聖火リレーのニュースで
長野での聖火リレー直後はマスメディアは肯定的なニュースばかり取り上げており、ミョウな違和感を感じていましたが、産経新聞の記事でこんなのを見つけました。
↓長野聖火リレー その裏で起きていた出来事 中国人による事件が多発
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042153007-n1.htm
↓長野聖火リレーの舞台裏 警察の予想超える4000人 暴徒化恐れ刺激避ける
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042202008-n1.htm
NOといえない政府って、悲しいですね。
今回の問題のキーワードは「ナショナリズム」。
ナショナリズムはどこの国の人も持っているでしょうけど、中国人のナショナリズムには恐怖さえ感じます。中国はこの「ナショナリズム」をキーワードに国民を鼓舞してきましたが、少々やりすぎです。
この「ナショナリズム」の行き着く先は戦争です。第2次世界大戦前の日本やドイツと印象が被ります。ホンマ怖いです。
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