カテゴリー「カープ関連」の173件の記事

2017/10/19

10/19 広島2-6横浜 横浜打線爆発。野村4失点炎上。

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野村が4失点で負けってことですけど、この試合のキーポイントは初回と2回。特に初回のチャンスに松山が初球を打って凡打というのがポイント。荒れ球の相手ピッチャー濱口なので、じっくり攻めればいいものを助けちゃってねぇ。

結局、打ちあぐんでいるうちに野村が炎上でおしまい。

九里の失点とかブレイシアの被弾とかはオマケの話です。

はぁ。

やばいぞぉ。横浜を調子に乗らせるとやばいぞぉ。

次ぎ負けちゃうと一気にやられそうでマジ怖いです。はい。

広島、連勝ならず…守備乱れ緒方監督「攻撃のリズムを作れなかった」

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2017/10/18

10/18 広島3-0横浜 CSシリーズ初の雨天コールドゲーム

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勝ったけどね・・・

あの甲子園の「泥試合」を見た後では、ぜんぜん小雨模様に見える試合。

でも、コールド試合になっちゃって。

うーん、正直モヤモヤします。(^^;

CS史上初の降雨コールド決着 なぜ阪神-DeNAは強行?球審「それはそれ」

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2017/10/04

2002年の新井さん

2002年の新井さんです。ちょっとホッソリしていますが、やっていることは変わりません。

ただ、気になるのはこの当時の広島市民球場にはお客さん入ってないんですね。(^^;

チケット入手難の今からすると、ちょっと羨ましいかも!?

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2017/10/01

10/1 広島横浜 今季最終戦で岡田大炎上。横浜に負け越しで完全優勝ならず。

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 「DeNA13-7広島」(1日、横浜スタジアム)

 バスへと続く通路。広島・岡田明丈投手(23)は視線を地面に落とし続けた。表情は終始硬く、報道陣の問いかけにも無言を貫く。ようやく絞り出したのは「すみません」。CSローテ入りが遠のく3回8安打7失点に、自分を責め続けた。

 初回に2本塁打を被弾するなど4失点。三回にはウィーランドに左越え3ランを浴びた。味方打線が逆転した直後の回に失点。しかも投手に浴びた一発に、膝に手をついてぼうぜんとグラウンドを見つめた。

 9月10日に出場選手登録を抹消されミニキャンプを張った。コンディションを万全にして、この日を迎えたはずだった。緒方監督は「いろいろやらせたけど残念な結果になった。こんな状態だと他の投手にチャンスがいく」と言葉を並べた。

 野村、薮田、ジョンソンがCSローテ当確。残り2枠を大瀬良、中村祐と争っていた。右腕の前半戦の活躍は申し分ないが、CSは負ければ終わりの短期決戦だ。「現状、良いものを出してくれた人を優先的に使う」と指揮官。メンバー入りへ黄信号がともった。

 畝投手コーチは「力不足。もう1回、一からやり直す」とかすかな期待を寄せた。日本一を目指す戦いに、岡田は不可欠な存在。力強い投球の復活を待つしかない。

岡田CSローテ黄信号 緒方監督「他の投手にチャンスがいく」

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2017/09/30

9/30 広島5-1横浜 ジョンソンCS準備万全!

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 「DeNA1-5広島」(30日、横浜スタジアム)

 広島クリス・ジョンソン投手(32)が万全の調整ぶりを示した。5回を投げ3安打1失点。リーグ優勝決定後に出場選手登録を抹消されていたが、自身のシーズン最終登板で貫禄を示し、CSローテ3番手に浮上した。チームは延長十回の末、勝利を収め、あと1試合を残して球団のシーズン最高勝率更新を決めた。

 涼しい秋風に吹かれて、ジョンソンがマウンドを支配した。この夜のテーマは「投球フォームの安定性」。自らに課したミッションを淡々と遂行し、64球に自分らしさを凝縮。CS、日本シリーズに向けて、確かな復調をアピールした。

 「真っすぐが非常に走っていた。前回から3週間たっていた中でコンディションも良かった。フォームを安定させることでストライクで勝負できた。全体的にまとまっていた」

 序盤から安定感抜群だった。最速149キロの直球を中心にツーシーム、カットボール、チェンジアップ、スライダーをちりばめる。四回までわずか1安打無失点。1点リードの五回は宮崎に右翼席へ同点弾を運ばれたが、5三振を奪い、さすがの投球を披露した。

 エースの“一発快投”に首脳陣も一安心だ。緒方監督は「本人もそこまで悪い感じではなかったと思うし、あと1回実戦で球数を増やせば、問題ないと思う」と納得顔。畝投手コーチも「ツーシームと大きなスライダーが良かった。こういうピッチングをしてくれると、CSの先発の頭数に入ってくる」と評した。

 来日3年目の今季は苦しいシーズンを過ごした。開幕直後は咽頭炎から長期離脱。巻き返しを期した後半戦も左太ももを故障。リーグ優勝決定後はコンディションを整えるため出場選手登録を抹消されていた。この日までに体幹トレなどで体調を整え、状態を上げてきた。登板前日は決まって無言を貫くが、29日の練習後は報道陣へ口を開き「CSを見据えても重要な試合。気を引き締めて臨む」と覚悟を示していた。

 貫禄の投球で野村、薮田に続くCSローテの3番手に浮上した。今後は1試合の実戦登板をはさみ、CSへ向かう。左腕は「シーズンの最後の調整でステップを踏むことができた。次回に向けて準備していきたい」と前を見据えた。33年ぶり日本一へ、昨季沢村賞に輝いた助っ人の力は必要不可欠だ。シーズンの悔しさは、ポストシーズンで晴らす。

ジョンソン 5回1失点 CSローテ3番手へ一発“快投”

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2017/09/28

9/28 広島3-1ヤクルト 大瀬良7回1失点で10桁勝利。

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「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

 広島の先発・大瀬良が7回7安打1失点の好投で10勝目をマークした。新人時代の14年以来、3年ぶりの2桁勝利を達成し、規定投球回にも到達した。

 この夜は120キロ台の縦に落ちるスライダーが効果的に決まり、「試合の中で感覚も良くなった」と手応え。畝投手コーチも「緩急を使えたのが大きい。抜くボールでカウントを整えられた」と高く評価した。

 CSローテは野村、ジョンソン、薮田の3人が決定的。残り2枠を巡って中村祐、岡田らと争う中、大瀬良がアピールに成功した。

大瀬良 3年ぶり2桁10勝 規定投球回数もクリア

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2017/09/27

9/27 一軍に続いて二軍も甲子園で胴上げ!

水本二軍監督が宙を舞う!(ように見える)

そのあと、今年引退の江草投手も胴上げ締め!

その後、江草投手は元所属球団の阪神の選手にも胴上げされる幸せ者!

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カープV8への軌跡

ちょっと落ち着いてきたので、今年の優勝までを振り返ってみましょう。

えぇ、やっぱりニヤニヤガ止まりません。(^^;

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優勝記念PV

優勝を決めた9月18日のJスポーツのエンディングで流れた優勝記念PV。

何度見てもニヤニヤが止まりません!

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安部が抹消。CSに間に合わない!?

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安部がCSに間に合わないかも!?

ちょ!メンドーサ!

(記事はディリースポーツ)

 広島の安部友裕内野手(28)が26日、出場選手登録を抹消された。球団によると「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため。連覇を決めた18日・阪神戦(甲子園)で受けた死球が原因で、25日に広島市内の病院で検査を受け血腫を切除し入院した。全治は不明だが、CSファイナルSに間に合うかどうかは微妙。回復具合によっては安部を欠いての戦いを余儀なくされる。

 本拠地最終戦となる27日のヤクルト戦に備えたマツダスタジアムでの全体練習に、安部の姿はなかった。この日午後、NPBから出場選手登録の抹消が公示された。球団によると「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため。チームは成長株を欠いてCSファイナルSを戦わなければならない可能性が出てきた。

 アクシデントは連覇を決めた18日・阪神戦で起こった。四回無死、メンドーサの直球が右ふくらはぎを直撃。グラウンドに倒れ込み、もん絶した。治療後、戦列に復帰し歓喜の輪に加わった。だが、その後の4試合で出場したのは21日の阪神戦だけだった。

 練習に参加し治療を続けてきたものの、患部に改善が見られなかった。松原チーフトレーナーは「動けるけど全力でスタートを切るとか瞬発系が怖い。血腫が残ると今後、肉離れにつながったり慢性的な痛みが残ったりする。先を見越しての処置」と説明した。25日に広島市内の病院で筋肉と筋膜の間にできた血腫を切除。経過観察のため入院した。

 全治は不明だが、10月18日からのCSファイナルSに「間に合うかどうか微妙」と高ヘッドコーチ。安部は10年目の今季、初めて規定打席に到達し、一時は首位打者にも立った。現在はチームトップの打率・310。全体練習後、緒方監督は「残念」と一言。石井打撃コーチは「下位打線のポイントゲッターだったから。離脱は痛い」と表情を曇らせた。

 ただ、リーグ連覇を達成した今季は、選手層の厚さを示した1年でもある。ジョンソンが体調不良で離脱したときは22歳の中村祐が台頭。中崎が腰痛症で抹消されると、今村が守護神を務めた。8月末に鈴木が右足首を骨折して以降は、松山が4番を務めチームを引っ張ってきた。

 石井コーチは「西川にしても小窪にしても、メヒアもチャンス」と言った。三塁を争う西川は「安部さんの分まで頑張るじゃないけど、覇気を出して頑張ります!」と力を込めた。何度も訪れた危機を乗り越えてきた。逆境をはねのける強さが、今のカープにはある。

安部抹消…鯉CSピンチ!打率チームトップ「下位打線のポイントゲッター」

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