カテゴリー「カープ関連」の178件の記事

2017/10/25

来年は11月まで野球を楽しみたい!

セリーグで唯一勝ち越せなかった相手の横浜。

悲劇の3試合連続サヨナラ負けを食らった相手の横浜。

梶谷、ロペス、筒香、宮崎の威圧感に加えて、その脇を固める選手層が厚く、火がついたら止まらない破壊力の打線。

そんな横浜を相手に、足のある誠也と安部を怪我で失った状態でCSに望んだ広島。

手持ちの戦力では、4番以降は大砲を並べることしか選択肢がなくなり、「仕掛けてくるならここでしょ。」と横浜にバレバレだった緒方采配。

唯一の望みとしては投手陣の踏ん張りでしたが、野村、薮田、大瀬良、九里・・・次々打たれて万事休す。2アウトからの失点が多かったのも痛かった。3者凡退でいきおいに乗りたくても乗れないどころか、逆に追い詰められる負のスパイラル。

逆にラミレスの采配と横浜の堅守には脱帽。昨年前まではミスを多発する野球で「ベイスボール」と揶揄されていたのが嘘のような戦いぶりでした。昨日の菊池のディレイスチールは今までの横浜ならバタバタと失点していた場面。

それを、慌てずにしっかりホームで刺して同点を阻止。ベイスターズがベースボールをしていました。

「ホームでの圧倒的な勝率」「1勝のアドバンテージ」「コールドで拾った勝ち」なんて、あっさりひっくり返るモンなんですね。

カープがこの舞台に来年帰ってこれるかどうかは判りませんが、この悔しさは十二分に心に刻み込んだはず。

来年こそは!11月までファンを良い思いをさせてください!

=========

下記の記事は結果論といえば結果論だけど、多くの人が思った場面を解説しているのでお読みください。

広島・緒方監督が信じた「流れ」、DeNA・ラミレス監督が信じた統計──2017年・セCSファイナル

| | コメント (0)

2017/10/24

10/24 広島3-9横浜 遠かった日本シリーズ

開幕直後の10連勝。

5点差を最終回にひっくり返した七夕の奇跡。

当然のようにブッチギリでシーズン優勝。

日本シリーズに進出は既定路線のはずでした。

横浜さえ来なければ。

シーズン中も横浜には苦しめられて、唯一の負け越しを食らっています。

3試合連続サヨナラ負けという悲劇も食らっていました。

でもね。

でもね。

ズムスタでは負けてないし!

ズムスタでの勝率は7割だし!

ズムスタでは横浜のホームランはシーズン通して1本だけだし!

アドバンテージも1勝あるんだし!

(遠い目)

初戦は雨のドサクサでコールド勝ち。

2戦目は力負け。

3戦目はやることなす事が全て裏目で完封負け。

でも、こんな嫌な空気は2日連続で雨で流れて綺麗さっぱり忘れたはず!

4戦目は初回の3得点を守りきれずに逆転負け。

そして今日は横浜打線が大爆発。初回にカープが2点先制するも、あっさり逆転された後は、横浜のマンガ的な継投策を見せ付けられて圧敗。

これぞ、短期決戦の勝ち方というものを見せ付けられました。

ラミってました。

なんだろう、この脱力感。

とりあえずDAZNを解約します。もう今年は見るもんないし。えぇ、ありません。orz

鯉「日本一の夢」散る CS敗退 緒方監督「監督として自分の責任」

ラミDeNA史上最大14・5差からの下克上 7投手マシンガン継投ズバリ

| | コメント (0)

2017/10/23

10/23 広島3-4横浜 遠のく日本シリーズ。

下克上ねぇ。

やってしまいそうですね。

だって、カープが勝てるシナリオが思いつかない。

いままで湿っていた筒香にホームラン。調子乗っちゃうねぇ。

ノーアウト満塁で点が取れないカープ。うん、2年前に良くその光景見てた。

あぁ、阪神園芸が素晴らしい仕事をしたからこうなったんだ!(白目)

DeNA セ界初の下克上にあと1勝 逆転勝ち3連勝で日本S王手 ロペスV打

| | コメント (0)

2017/10/22

10/22 2戦連続中止

今年のCSは雨にたたられまくり。

昨日、今日と2戦連続雨でお流れ。

とはいえ、カープにとっては嫌な流れを断ち切る流れになったと思いたいですね!

大瀬良がこれで控えに回ることになりそうなので、明日は薮田かな?

しっかり勝って、ソフバンが待っている日本シリーズに駒をすすめてくれぇぇ!

広島・大瀬良、2試合連続先発流れて「残念です」

| | コメント (0)

2017/10/20

10/20 広島0-1横浜 拙攻、拙攻、また拙攻

Photo

今シーズン中は見た事もない拙攻の連続。

石原が送りバントがスリーバント失敗。

天谷がエンドランが空振りでランナー憤死。

石原が送りバントがゲッツー。

菊池がバスター失敗でゲッツー。

うん、2年前のカープだ!(^^;

これで、アドバンテージを含めても2勝2敗の五分。

やっぱ、横浜は苦手だわぁぁ。(泣)

鯉 拙攻で完封負け…緒方監督「自分のせい」 2度犠打失敗の石原「オレのせい」

| | コメント (0)

2017/10/19

10/19 広島2-6横浜 横浜打線爆発。野村4失点炎上。

Photo_2

野村が4失点で負けってことですけど、この試合のキーポイントは初回と2回。特に初回のチャンスに松山が初球を打って凡打というのがポイント。荒れ球の相手ピッチャー濱口なので、じっくり攻めればいいものを助けちゃってねぇ。

結局、打ちあぐんでいるうちに野村が炎上でおしまい。

九里の失点とかブレイシアの被弾とかはオマケの話です。

はぁ。

やばいぞぉ。横浜を調子に乗らせるとやばいぞぉ。

次ぎ負けちゃうと一気にやられそうでマジ怖いです。はい。

広島、連勝ならず…守備乱れ緒方監督「攻撃のリズムを作れなかった」

| | コメント (0)

2017/10/18

10/18 広島3-0横浜 CSシリーズ初の雨天コールドゲーム

Photo

勝ったけどね・・・

あの甲子園の「泥試合」を見た後では、ぜんぜん小雨模様に見える試合。

でも、コールド試合になっちゃって。

うーん、正直モヤモヤします。(^^;

CS史上初の降雨コールド決着 なぜ阪神-DeNAは強行?球審「それはそれ」

| | コメント (0)

2017/10/04

2002年の新井さん

2002年の新井さんです。ちょっとホッソリしていますが、やっていることは変わりません。

ただ、気になるのはこの当時の広島市民球場にはお客さん入ってないんですね。(^^;

チケット入手難の今からすると、ちょっと羨ましいかも!?

| | コメント (0)

2017/10/01

10/1 広島横浜 今季最終戦で岡田大炎上。横浜に負け越しで完全優勝ならず。

10011

 「DeNA13-7広島」(1日、横浜スタジアム)

 バスへと続く通路。広島・岡田明丈投手(23)は視線を地面に落とし続けた。表情は終始硬く、報道陣の問いかけにも無言を貫く。ようやく絞り出したのは「すみません」。CSローテ入りが遠のく3回8安打7失点に、自分を責め続けた。

 初回に2本塁打を被弾するなど4失点。三回にはウィーランドに左越え3ランを浴びた。味方打線が逆転した直後の回に失点。しかも投手に浴びた一発に、膝に手をついてぼうぜんとグラウンドを見つめた。

 9月10日に出場選手登録を抹消されミニキャンプを張った。コンディションを万全にして、この日を迎えたはずだった。緒方監督は「いろいろやらせたけど残念な結果になった。こんな状態だと他の投手にチャンスがいく」と言葉を並べた。

 野村、薮田、ジョンソンがCSローテ当確。残り2枠を大瀬良、中村祐と争っていた。右腕の前半戦の活躍は申し分ないが、CSは負ければ終わりの短期決戦だ。「現状、良いものを出してくれた人を優先的に使う」と指揮官。メンバー入りへ黄信号がともった。

 畝投手コーチは「力不足。もう1回、一からやり直す」とかすかな期待を寄せた。日本一を目指す戦いに、岡田は不可欠な存在。力強い投球の復活を待つしかない。

岡田CSローテ黄信号 緒方監督「他の投手にチャンスがいく」

| | コメント (0)

2017/09/30

9/30 広島5-1横浜 ジョンソンCS準備万全!

1001

 「DeNA1-5広島」(30日、横浜スタジアム)

 広島クリス・ジョンソン投手(32)が万全の調整ぶりを示した。5回を投げ3安打1失点。リーグ優勝決定後に出場選手登録を抹消されていたが、自身のシーズン最終登板で貫禄を示し、CSローテ3番手に浮上した。チームは延長十回の末、勝利を収め、あと1試合を残して球団のシーズン最高勝率更新を決めた。

 涼しい秋風に吹かれて、ジョンソンがマウンドを支配した。この夜のテーマは「投球フォームの安定性」。自らに課したミッションを淡々と遂行し、64球に自分らしさを凝縮。CS、日本シリーズに向けて、確かな復調をアピールした。

 「真っすぐが非常に走っていた。前回から3週間たっていた中でコンディションも良かった。フォームを安定させることでストライクで勝負できた。全体的にまとまっていた」

 序盤から安定感抜群だった。最速149キロの直球を中心にツーシーム、カットボール、チェンジアップ、スライダーをちりばめる。四回までわずか1安打無失点。1点リードの五回は宮崎に右翼席へ同点弾を運ばれたが、5三振を奪い、さすがの投球を披露した。

 エースの“一発快投”に首脳陣も一安心だ。緒方監督は「本人もそこまで悪い感じではなかったと思うし、あと1回実戦で球数を増やせば、問題ないと思う」と納得顔。畝投手コーチも「ツーシームと大きなスライダーが良かった。こういうピッチングをしてくれると、CSの先発の頭数に入ってくる」と評した。

 来日3年目の今季は苦しいシーズンを過ごした。開幕直後は咽頭炎から長期離脱。巻き返しを期した後半戦も左太ももを故障。リーグ優勝決定後はコンディションを整えるため出場選手登録を抹消されていた。この日までに体幹トレなどで体調を整え、状態を上げてきた。登板前日は決まって無言を貫くが、29日の練習後は報道陣へ口を開き「CSを見据えても重要な試合。気を引き締めて臨む」と覚悟を示していた。

 貫禄の投球で野村、薮田に続くCSローテの3番手に浮上した。今後は1試合の実戦登板をはさみ、CSへ向かう。左腕は「シーズンの最後の調整でステップを踏むことができた。次回に向けて準備していきたい」と前を見据えた。33年ぶり日本一へ、昨季沢村賞に輝いた助っ人の力は必要不可欠だ。シーズンの悔しさは、ポストシーズンで晴らす。

ジョンソン 5回1失点 CSローテ3番手へ一発“快投”

| | コメント (0)

より以前の記事一覧