« 不幸なクルマ「エクリプスクロス」 | トップページ | 2020/10/12 今日の気になるボドゲ »

2020/10/12

Splendor Marvelファーストインプレッション

やっと手元に届いたので、キャンプ場でプレイしました。嫁との2人プレイです。

画像

自分も嫁もSplendor(宝石の煌き)は好きでスマホのアプリも多数回プレイしています。

ゲームの内容はオリジナルに比べて、勝利条件が変更となっています。勝利点が15点から16点へ、各色カードは最低でも1枚は確保する事、LV3のカードも確保する事となりました。そして新たな得点としてアベンジャーズタイルが追加となっています。

詳しくは過去記事をご参照ください。

キャラクターカードにはアベンジャーズでお馴染みのキャラはもちろん、他の作品からも収録されていますので、アメコミ好きの人はニヤリとするでしょう。

基本的にはオリジナルの宝石の煌きと同じ構成です。ただし、Lv1のカードで同じ性能でイラスト違いのカードが1種あります。これはオリジナルと違う点です。ミスプリかと疑ったのですが、メーカー曰くこれが正常とのこと。ホンマか!?信じないぞ!(^^;

さて、嫁と一戦してみてのファーストインプレッションですが、正直なところオリジナルがいいかなぁ。マーベルキャラに魅力を感じることがないならこれを選ぶ必要はないかなと。

今回のゲーム勝利条件の変更については単純にゲームが冗長なったと感じます。なんか、ゴールが遠くてストレスを感じます。オリジナルを知らないのであれば、感じないストレスかもしれませんが。(^^;

また、ゲームの設定上仕方がないところもありますが、カードの色が見難いたりゃありゃしない。オリジナルが白、青、緑、赤、黒ですが、マーベル版でそれに対応するのは黄、青、橙、赤、紫となっています。この黄、橙、赤が分かりにくい。カードのアイコンで区別ができるようになってはいますが、イライラポイントです。

また、新しい得点源のアベンジャーズタイルですが、実はアベンジャーズタグを持っているキャラクターカードの勝利点が低いので、これに固執すると実は得点のペースが鈍化します。

勝利条件に全ての色カードの確保がありますので、ある程度は色の水平展開せざるを得ません。ですので、場所タイル(オリジナルでは貴族タイル)を拾って高得点カードを速攻で取りに行く方が良さげかも。

まだ、1回しか遊んでいないので戦略に関しては絶対ではありませんし、多人数プレイで感想が変わる可能性もありますが、とりあえずファーストインプレッションでした。(^^;

↓関連記事

Splendor Marvel(宝石の煌きマーベル)のざっくりルール。

Splendor Marvel(宝石の煌きマーベル)の日本語ルールPDF

|

« 不幸なクルマ「エクリプスクロス」 | トップページ | 2020/10/12 今日の気になるボドゲ »

ボードゲーム」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。