« BOOMERANG日本語ルール | トップページ | Reef拡張ルール「トロピカルフィッシュ」日本語ルール »

2018/12/07

Reefがやってきた。

Azulをリリースしたメーカーからこれまたインスタ栄えしそうなゲームの発表があったのが今年の春のこと。Azulがすげーいい出来だったので気になっていたんですよ。
Photo
8月末発売ということでプレオーダーしたのが7月末。しかし、これがこない。実際にやってきたのが今月でした。えぇ、日本語版発売から遅れること1ヶ月強ですよ。プレオーダーってなんやねんなのですよ。
 
で、やってきたReef。日本語版のリリースが早かったので、ネットの海では日本語ルールを発見できず。泣く泣く自力で翻訳。
 
Google先生の力を借りてうんうん唸りながら翻訳したものの、ゲーム終了後の得点計算で、手札に残ったカードも得点計算できるのですが、その処理について自信ない状況。
特にゲーム終了後に残った手札の得点化の場所。
 
Each player who still has any cards left in his hand may now score the patterns of those cards (without taking any coral pieces first).
However, for each card a player still has in his hand, that player may only score a completed pattern once, even if the pattern appears multiple times throughout his reef.
 
この部分の翻訳がいまいち自信なし。
 
手札が残っているプレイヤーは、そのカードに関してVPを獲得する事が出来ます。ただし、カードに書かれているサンゴを得ることは出来ません。
ただし、カードに描かれているVP獲得のためのパターンが複数個あったとしても、1回だけカウントします。(通常ゲームのように複数回カウントしません)
 
あっているといいんだけど。(^^;
 
とりあえず、その翻訳でゲームを2人プレイで遊んでみたのですよ。パズル的要素もあるドラフトゲームで個人的には好みの部類。リプレイを何度かしたいゲームといえますね。
 
さて、ちょいと自信のない日本語ルールですが、とりあえず公開しておきます。
 

|

« BOOMERANG日本語ルール | トップページ | Reef拡張ルール「トロピカルフィッシュ」日本語ルール »

ゲーム 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« BOOMERANG日本語ルール | トップページ | Reef拡張ルール「トロピカルフィッシュ」日本語ルール »