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2018年6月の記事

2018/06/20

牌の視認性が高くなれば覇王龍城はプレイしやすい・・・説 (^^;

思い立ったら吉日。友人を誘って「麻雀牌で覇王龍」をプレイ。
牌を積むのが面倒なことはオリジナルと変わりませんな。(^^;Img_3314
まずはオリジナルっぽく組んでみて・・・・
Img_3315
牌を拾って配置と。
屋根はミープルで代用してみました。(^^;
Img_3316
友人にさっさと終了トリガーを引かれて終了。
予想通り、牌の視認性は圧倒的に麻雀牌。ストレスが少なくなる分、取る順番で他のプレイヤーとの駆け引きに専念できます。(^^;
 
というわけで、「牌の視認性が高くなれば覇王龍城はプレイしやすい・・・」という検証はお終い。(^^;

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覇王龍城を麻雀牌でプレイするなら?

牌の視認性がイマイチだったので、早々に手放した「覇王龍城」。

特に黄色の牌が薄くて見えないとか、青、黒、桃の牌がもはや間違い探しレベル。

視認性が悪くてストレス溜まりまくり。

でも、ゲームシステムとかはそんなに悪くないよねぇと悶々としていました。
ひょっとして麻雀牌でプレイしてみれば、ストレスなく遊べるんじゃないか?と妄想。で、色々考えてみました。

覇王龍城と麻雀牌では牌の枚数が違います。

覇王龍城は・・・
通常牌(赤、黄、緑)6種、4枚づつで72枚。
特殊牌が(青、黒)4種、4枚づつで32枚。
貴重牌が(桃)3種、4枚づつで12枚。
牌の合計数は116枚。

麻雀牌は・・・
通常牌(萬子、筒子、索子)9種、4枚づつで108枚。
風牌(東南西北)4種、4枚づつで16枚。
三元牌(白發中)3種、4枚つづで12枚。
牌の合計数は136枚。

麻雀牌が枚数が多いし、オリジナルの覇王龍城では、ひっくり返した時の役は3種類。

これを妄想で次のように調整。

麻雀牌は全て使う。

ゲームのセットアップは覇王龍城に準拠。枚数が多いので、その余った牌は最下層を拡張して配置。

各プレイヤーのプレイヤーマットは覇王龍城に準拠。

牌の取り方は覇王龍城に準拠。

萬子、筒子、索子を建築素材として裏返す時に屋根は1つ建てる事ができるが、老頭牌(1と9)でトリガーして建築資材として裏返す時は、屋根を2枚建てることができる。

風牌を建築資材として裏返す時は屋根を2枚+勝ち点1点を得る。

三元牌を建築資材として裏返す時は屋根を2枚+勝ち点2点を得る。

拡張カードのルールは不採用。



と、ここまでは妄想でできたので、実際にプレイをしてみよう!(問題は対戦者かぁ・・・・)

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