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2017年9月の記事

2017/09/30

9/30 広島5-1横浜 ジョンソンCS準備万全!

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 「DeNA1-5広島」(30日、横浜スタジアム)

 広島クリス・ジョンソン投手(32)が万全の調整ぶりを示した。5回を投げ3安打1失点。リーグ優勝決定後に出場選手登録を抹消されていたが、自身のシーズン最終登板で貫禄を示し、CSローテ3番手に浮上した。チームは延長十回の末、勝利を収め、あと1試合を残して球団のシーズン最高勝率更新を決めた。

 涼しい秋風に吹かれて、ジョンソンがマウンドを支配した。この夜のテーマは「投球フォームの安定性」。自らに課したミッションを淡々と遂行し、64球に自分らしさを凝縮。CS、日本シリーズに向けて、確かな復調をアピールした。

 「真っすぐが非常に走っていた。前回から3週間たっていた中でコンディションも良かった。フォームを安定させることでストライクで勝負できた。全体的にまとまっていた」

 序盤から安定感抜群だった。最速149キロの直球を中心にツーシーム、カットボール、チェンジアップ、スライダーをちりばめる。四回までわずか1安打無失点。1点リードの五回は宮崎に右翼席へ同点弾を運ばれたが、5三振を奪い、さすがの投球を披露した。

 エースの“一発快投”に首脳陣も一安心だ。緒方監督は「本人もそこまで悪い感じではなかったと思うし、あと1回実戦で球数を増やせば、問題ないと思う」と納得顔。畝投手コーチも「ツーシームと大きなスライダーが良かった。こういうピッチングをしてくれると、CSの先発の頭数に入ってくる」と評した。

 来日3年目の今季は苦しいシーズンを過ごした。開幕直後は咽頭炎から長期離脱。巻き返しを期した後半戦も左太ももを故障。リーグ優勝決定後はコンディションを整えるため出場選手登録を抹消されていた。この日までに体幹トレなどで体調を整え、状態を上げてきた。登板前日は決まって無言を貫くが、29日の練習後は報道陣へ口を開き「CSを見据えても重要な試合。気を引き締めて臨む」と覚悟を示していた。

 貫禄の投球で野村、薮田に続くCSローテの3番手に浮上した。今後は1試合の実戦登板をはさみ、CSへ向かう。左腕は「シーズンの最後の調整でステップを踏むことができた。次回に向けて準備していきたい」と前を見据えた。33年ぶり日本一へ、昨季沢村賞に輝いた助っ人の力は必要不可欠だ。シーズンの悔しさは、ポストシーズンで晴らす。

ジョンソン 5回1失点 CSローテ3番手へ一発“快投”

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2017/09/28

9/28 広島3-1ヤクルト 大瀬良7回1失点で10桁勝利。

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「広島3-1ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

 広島の先発・大瀬良が7回7安打1失点の好投で10勝目をマークした。新人時代の14年以来、3年ぶりの2桁勝利を達成し、規定投球回にも到達した。

 この夜は120キロ台の縦に落ちるスライダーが効果的に決まり、「試合の中で感覚も良くなった」と手応え。畝投手コーチも「緩急を使えたのが大きい。抜くボールでカウントを整えられた」と高く評価した。

 CSローテは野村、ジョンソン、薮田の3人が決定的。残り2枠を巡って中村祐、岡田らと争う中、大瀬良がアピールに成功した。

大瀬良 3年ぶり2桁10勝 規定投球回数もクリア

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2017/09/27

9/27 一軍に続いて二軍も甲子園で胴上げ!

水本二軍監督が宙を舞う!(ように見える)

そのあと、今年引退の江草投手も胴上げ締め!

その後、江草投手は元所属球団の阪神の選手にも胴上げされる幸せ者!

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カープV8への軌跡

ちょっと落ち着いてきたので、今年の優勝までを振り返ってみましょう。

えぇ、やっぱりニヤニヤガ止まりません。(^^;

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優勝記念PV

優勝を決めた9月18日のJスポーツのエンディングで流れた優勝記念PV。

何度見てもニヤニヤが止まりません!

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背水先発の斎藤

ハンカチ斎藤が「背水先発」って、この人には何回「背水の戦い」があるんだろう?(^^;

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12133-85613/

なお、ハンカチ斎藤が危なくなると、なぜかレコメンドされるニュースがこれ。

斉藤戦力外「厳しいかな」現役引退示唆

カープに「さいとうゆうき」って投手がいたんですけど、2014年に引退しているんですね。で、その記事なんですけど、題名だけ見たら当然ハンカチのほうと思っちゃいますよね!

で、おそらく読みだけでロボットが拾ってくるんでしょうねぇ。(^^;

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安部が抹消。CSに間に合わない!?

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安部がCSに間に合わないかも!?

ちょ!メンドーサ!

(記事はディリースポーツ)

 広島の安部友裕内野手(28)が26日、出場選手登録を抹消された。球団によると「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため。連覇を決めた18日・阪神戦(甲子園)で受けた死球が原因で、25日に広島市内の病院で検査を受け血腫を切除し入院した。全治は不明だが、CSファイナルSに間に合うかどうかは微妙。回復具合によっては安部を欠いての戦いを余儀なくされる。

 本拠地最終戦となる27日のヤクルト戦に備えたマツダスタジアムでの全体練習に、安部の姿はなかった。この日午後、NPBから出場選手登録の抹消が公示された。球団によると「右ふくらはぎ打撲箇所の血腫切除」のため。チームは成長株を欠いてCSファイナルSを戦わなければならない可能性が出てきた。

 アクシデントは連覇を決めた18日・阪神戦で起こった。四回無死、メンドーサの直球が右ふくらはぎを直撃。グラウンドに倒れ込み、もん絶した。治療後、戦列に復帰し歓喜の輪に加わった。だが、その後の4試合で出場したのは21日の阪神戦だけだった。

 練習に参加し治療を続けてきたものの、患部に改善が見られなかった。松原チーフトレーナーは「動けるけど全力でスタートを切るとか瞬発系が怖い。血腫が残ると今後、肉離れにつながったり慢性的な痛みが残ったりする。先を見越しての処置」と説明した。25日に広島市内の病院で筋肉と筋膜の間にできた血腫を切除。経過観察のため入院した。

 全治は不明だが、10月18日からのCSファイナルSに「間に合うかどうか微妙」と高ヘッドコーチ。安部は10年目の今季、初めて規定打席に到達し、一時は首位打者にも立った。現在はチームトップの打率・310。全体練習後、緒方監督は「残念」と一言。石井打撃コーチは「下位打線のポイントゲッターだったから。離脱は痛い」と表情を曇らせた。

 ただ、リーグ連覇を達成した今季は、選手層の厚さを示した1年でもある。ジョンソンが体調不良で離脱したときは22歳の中村祐が台頭。中崎が腰痛症で抹消されると、今村が守護神を務めた。8月末に鈴木が右足首を骨折して以降は、松山が4番を務めチームを引っ張ってきた。

 石井コーチは「西川にしても小窪にしても、メヒアもチャンス」と言った。三塁を争う西川は「安部さんの分まで頑張るじゃないけど、覇気を出して頑張ります!」と力を込めた。何度も訪れた危機を乗り越えてきた。逆境をはねのける強さが、今のカープにはある。

安部抹消…鯉CSピンチ!打率チームトップ「下位打線のポイントゲッター」

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9/26 ウェスタンリーグもカープが優勝!

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今日の阪神戦の前に胴上げらしいけど、水本監督は宙に舞えるかな?(物理的な問題)

(以下、記事はディリースポーツ)

 広島2軍は26日、1991年以来、26年ぶり9度目のウエスタン・リーグ優勝を決めた。セ・リーグを制した1軍との同時優勝は同年以来、2度目。この日はデーゲームの阪神戦(鳴尾浜)に勝ってM1とし、ナイターで2位・中日がソフトバンクに敗れてVが決定した。

 神戸市内のチーム宿舎で歓喜の瞬間を迎えた水本勝己2軍監督(48)は「チーム全体のレベルが上がっての優勝。1軍とともに優勝できたのはとてもうれしく思う」と喜んだ。10月7日に宮崎で行われるファーム日本選手権に出場する。

広島2軍が優勝!26年ぶり1軍と同時V

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2017/09/24

9/24 中日3-2広島 野村も遠い10勝目

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野村がこうとうして6回を無失点で切り抜け、あとは10勝目を手にするだけ!だったのに、ブレイシアが2ラン被弾で10勝目が雲散霧消。

あとは森野の引退試合を盛り上げるだけの存在になっちゃってサヨナラ負け。

主力をお休みモードでいろんなサブ戦力をお試し中なんですけど、なかなか発掘できないなぁ。お試し選手たちはここでアピールしなくっちゃ!

特にメヒア!

そろそろファームで見せてくれていた固め打ちをして欲しいんですけど!(^^;

(以下、記事はディリースポーツ)

 「中日3-2広島」(24日、ナゴヤドーム)

 広島の先発・野村の好投は白星で報われなかった。6回を投げ、7安打無失点。2点リードでマウンドを譲ったが、3番手のブレイシアが八回に同点2ランを被弾した。

 10勝目が遠い。リーグ優勝を決めた18日・阪神戦(甲子園)も6回1失点と好投しながら救援陣が打たれ、白星を逃していた。それでも試合後の野村は恨み節を口にすることはなかった。

 「何とか粘れたと思います」と108球を振り返り、お預けになった2桁勝利についても「それは仕方ない。結果なので。六回は球数が多くなってしまった。粘れたのは良かった」と、むしろ反省点を挙げた。

 チームは残り3試合。畝投手コーチは「祐輔(野村)は良かった」と評価しながらも、今後の先発機会について問われると険しい表情で「分からない」と話すにとどめた。

野村、遠い10勝目… 6回無失点も、好投報われず

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黒と赤

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これで12名まで捲りチキンレースを楽しむ事ができます。(^^;

現行版のスカルはどうしても絵柄が気に入らないんで、旧版の黒箱と赤箱を探していたんですよ。

しあわせ。(^^;

あ、そこ!

トランプで出来るジャンとか言わない!

この無駄に豪華なパネルを捲る事が重要なんです。(たぶん)

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2017/09/23

9/23 広島3-2巨人 薮田15勝!

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薮田が投げて!

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丸が打つ!

すると勝ちます。なんと簡単な図式。

今年は巨人に18勝7敗と11の貯金を作らさせていただきました。

ただ、球宴後の後半戦に限ると、7勝3敗と前半戦ほどは稼げていません。

なので、CSで当たるとするとやっぱり巨人は侮れない・・・よね!?

(以下、記事はディリースポーツ)

 「広島3-2巨人」(23日、マツダスタジアム)

 広島の薮田和樹投手(25)が、7回8安打2失点の粘投で15勝目(3敗)を挙げた。走者を背負っても粘りの投球を披露。勝率はリーグトップの・833となり、最高勝率のタイトル獲得へ大きく前進した。チームは巨人との今季最終戦を競り勝ち、球団史上最多となる巨人戦シーズン18勝(7敗)で締めくくった。

 緊張感から解き放たれた薮田は、ベンチ前でナインと勝利のハイタッチを交わした。毎回、走者を出し、崖っぷちに立たされながらも踏ん張ってつかんだ白星。状態が悪くても7回8安打2失点と、先発の役割を全うして15勝目を手にした。

 「全然納得できるような内容ではないんですけど、(野手の方に)勝ちをつけていただいてうれしいです。全体的に苦しかった」

 走者を背負っても動じない。初回だ。2死から失策と四球でピンチを招いたが、村田を投ゴロに抑え無失点。その後も幾度となく得点圏に走者を背負ったが、丁寧に低めを突いて凡打の山を築いた。四、六回に1点ずつを失ったが、一度もリードを許さなかった。

 これで15勝3敗とし、勝率・833はリーグトップ。自身初タイトルとなる最高勝率は、ほぼ手中に収めている。勝ち星もリーグトップの巨人・菅野に1差に迫った。

 薮田の今後の起用について畝投手コーチは「タイトルを取るためだけに投げるのではない」と話し、あくまでもCSへの調整を優先する方針。その上で「中継ぎから入ってここまでしっかり投げてくれた。1つタイトルが取れたら自信になる」とねぎらいと期待を口にした。

 プロ3年目。初めて開幕から1軍に帯同し続けた。手の届く所に2つのタイトルがあるが、薮田自身は意識を向けなかった。「あと1回投げられるか分からないですけど、もう1回チャンスがあるなら、CSに向けてしっかりと自分の投球をして結果を待ちたいです」と前を見据えた。

 次こそ地元で歓喜の瞬間を-。勝てばリーグ連覇が決まった9月16日のヤクルト戦は、七回途中4失点でチームを勝利に導けなかった。「自分は地元での胴上げっていうチャンスを逃してしまったので、最後の最後、もっといい胴上げをできるように頑張っていきたい」。本拠地で日本一を迎えるために、薮田は最後まで右腕を振り続ける。

薮田 最多勝もイケる! 7回2失点で15勝目 巨人・菅野に1差

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2017/09/22

9/22 広島5-0巨人 中村祐太、CS先発枠ゲットの7回ゼロ封!

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CS先発枠を大瀬良と争う中村祐太が巨人打線を7回までゼロ封!昨日の大瀬良が不甲斐なかった内容に対して、中村はしっかり首脳陣にアピールできました!

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アピールと言えば、バティスタも9月は絶賛アピール月間真っ最中!この日も打点を挙げてCSシリーズは文句なく当確ですね!

(以下、記事はスポニチ)

 広島は投打がかみ合って巨人に完封勝ち。巨人戦は今季17勝7敗と勝ち越しの数を再び2桁の10とした。

 初回、1死三塁からマイコラスの暴投で先制すると、4回には4安打を集中し、2点を追加した。続く5回にも2死無走者から3長短打で2点とダメ押しした。

 投げては4年目の中村祐が7回を3安打無失点で5勝目(3敗)。

 巨人はマイコラスが5回を9安打5失点と試合をつくれず8敗目(13勝)。打線も3安打と振るわず零敗を喫した。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う3位・DeNAに0.5ゲーム差と後退した。

広島 投打かみ合い完封勝ち!マイコ攻略、中村祐7回零封5勝目

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CSシリーズのチケット販売開始

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どれか当たってくれぇぇぇ!

月曜日の第6戦には縺れこまない予定なので、買ってません!

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2017/09/21

9/21 広島5-7阪神 大瀬良、九里、共に10勝のチャンスを逃す

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大瀬良・・・・

この日もいつもの大瀬良でした。

えぇ。いつもの突如崩れる大瀬良。せっかく5点のリードもパー。

思わずカッときてグラブを投げつけようとして思い留まる大瀬良。

おそらく、もうシーズン中の登板はないと思いますが、CSシリーズではどこかで投げる場面があるはずなので、しっかり調整してくれよ・・・

さて!

打つ方は9月に入って絶好調の松山とバティスタがこの日もスカッとやってくれました!

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初回に松山の3ランとバティスタの2ラン!この二人はこのまま日本シリーズまで調子を維持して欲しいですね!

というわけで、優勝セレモニーがあったけど、なんかモヤモヤする逆転負けでした。

広島、凱旋試合で逆転負け…緒方監督は「いい野球を見せたかった」

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銀河英雄伝説がリメイク。来年4月公開!

リメイクされるのは嬉しいけど、なんだろう、この「これじゃない感」

そっか!ヤン・ウェンリーがイケメンすぎる声だからだ!(^^;

↓公式サイト
http://gineiden-anime.com/

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2017/09/18

9/18 広島3-2阪神 バティスタ決勝打で優勝決定!緒方監督、夢心地の11回胴上げ!

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同点に追いつかれた8回にバティスタの決勝タイムリー!

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今年も最後は中崎が投げて田中が捕球してゲームセット!!

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綺麗に舞う緒方監督!

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ずっこけそうな緒方監督!

11回も甲子園の空に舞いました!

改めて、カープ優勝おめでとう!

(記事はディリースポーツ)

 広島が球団史上37年ぶりとなる2年連続のリーグ制覇(8度目)を決めた。

 優勝が決まった瞬間、緒方監督はベンチで涙を流し、コーチ陣と肩を抱き合った。敵地ながら半分かそれ以上が赤く染まったスタンドの、ファンの大歓声を浴びながら胴上げが始まった。そこには闘病中の赤松や骨折でリタイアしている鈴木の姿もあった。

 緒方監督の体は11度宙に舞った。一呼吸置いてインタビューが行われ、両手を挙げてファンにアピール。

 -優勝おめでとうございます。

 「ありがとうございます!(絶叫)」

 -宙を舞った気持ちを。

 「甲子園球場は自分のプロ野球選手としての1歩。思い出の詰まった場所でこうして胴上げをしていただいて、本当にうれしかった。心からうれしかった」
 ※緒方監督はプロデビューの1988年の9月17日に甲子園で初安打初本塁打を放っている。

 -2年連続で宙を舞った。

 「昨年、25年ぶりにリーグ優勝して、すばらしい時間をもう一度味わいたくて選手たちもキャンプから頑張ってくれました」

 -日々どういう思いだった。

 「力をつけて開幕から頑張ってくれました。開幕戦こそ勝てませんでしたが、10連勝。交流戦ではパリーグ相手に貯金ができた。勝負どころの9月に選手たちが力を見せつけてくれました。本当に頼もしい選手たちです」

 -選手は成長。

 「成長してくれた。ピンチの時もチャンスの時もファンの方々が声援を送ってくれて…諦めないんですよ。うちの選手はベンチ全員でそういう意識でやっている」

 -昨年限りで黒田投手が引退し。鈴木選手も戦列を離れた。

 「ピンチだったんですけど、若い選手がチャンスと思って何人も活躍してくれた。チームの底上げにつながっていい戦い方ができた」

 -9月にはギアが上がった。

 「あと一つというところで地元で残念ながら勝てず、昨日(17日も台風で)優勝を逃して、僕らは1試合でも早く優勝を決めたいものなんです。きょう絶対に勝つんだという気持ちでプレーした。このしびれるような試合展開で最後は中崎がホントにゲームを締めてくれた。選手たち、ご苦労さん!お疲れさん!頼もしい奴らだ、ホントに」

 -また新たなステージもあるがファンへ。

 「甲子園のカープファンのみなさま、広島のみなさま、全国のカープファンのみなさま、本当に応援ありがとうございました。今シーズン選手とともに戦ってもらい、ともに勝ち取ったリーグ優勝だと思います。ありがとうございます!」

緒方監督は11度宙に舞う 赤松も鈴木も参加 甲子園は初安打初本塁打の地

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2017/09/16

9/16 広島4-5ヤクルト 地元優勝がするりと指から零れ落ちた敗戦。

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マジック1となったカープ!点差はわずかに1点!

9回裏2アウト、ランナー1、3塁。ここで登場するのは代打エルドレッド!

一発出ればサヨナラ勝ちで優勝が決まります!

さぁ、ルーキ、第1球投げた!

エルドレッドうったぁぁ!

おおきい!

おおきい!

レフト一歩も動けない!

エルドレッドの打球はカープの優勝を呼び込む劇的な一発!

カープ優勝!

なんとも劇的な優勝!

ここ地元のズムスタで見事優勝を決めましたぁぁぁぁぁぁぁ!

えぇ、脳内ではそのように再生されていましたよ。えぇ。まじで。

あの展開は、そんな劇的な優勝シーンのための演出だって思っていましたよ。えぇ。

・・・三振ですか。そうですか。orz

というわけで、ズムスタので優勝決定は今年は無理そう。明日は台風直撃だもんね。

試合を振り返ってみると、4回の時点で4-1でリード。普通の野球をしていれば、そのまま逃げ切っていたと思うのですが、薮田を引っ張りすぎました。劇的な広島出身の薮田による完投勝ちで優勝決定を狙ったのか?と思うくらいひっぱいちゃいましたね。

で、無駄な2失点を食らって同点。

お疲れ今村がふらふらと四球連発で結局犠牲フライで1失点で決勝点を与える事に。

うーん。

ざんねん!

(記事はフルカウント)

 広島は16日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に4-5で敗れ、優勝決定は17日以降に持ち越しとなった。雨が心配された状況で、予報に反して試合開始以降は雨が止む奇跡的とも言える天候だったが、逆転負けで91年以来となる地元での優勝はならなかった。17日は台風接近が予想され、試合開催は厳しい状況だが、緒方監督は「また次に向けてしっかりやるだけです」と前を向いた。

 午前中の降雨の影響で試合開始が30分遅れたが、その後、雨の影響はほとんどなく、試合が進んだ。3回に丸のタイムリーで2点を先制し、1点差と返された直後の4回にも新井の本塁打と會澤のタイムリーで2点を追加。26年ぶりの地元胴上げに向けて、スタンドも盛り上がる一方だった。

 しかし、先発の薮田がリードを守れず、7回に同点とされると、8回にはリリーフの今村が代打の奥村に勝ち越しの犠飛を打たれ、これが決勝点となった。緒方監督は「選手も、もちろん今日決めるつもりだったし、初回からファンの応援をすごく感じていた。勝ちきれなかったのは悔しい」と、逆転負けを悔やんだ。先発の薮田については「こういった雰囲気の中、立ち上がりは今ひとつだったが、途中からは修正できると思ったけどね。打ち取った球が野手の間に落ちてしまったこともあったからね」と、15勝目を逃した右腕を責めることはなかった。

 本塁打を打った新井は「みんないつも通りの感じだったと思うけど」と緊張はなかったとしたが、「期待してくれたファンには申し訳ない」と残念そうだった。地元での優勝決定は17日の天気次第となったが、新井も「次の試合のために、またしっかり準備してやるだけです」と、指揮官と同じ言葉で気持ちを切り替えていた。

広島26年ぶり地元優勝は17日以降、緒方監督「勝ちきれなかったのは悔しい」

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2017/09/15

いじられキャラの野間

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誠也だけでなくバティスタまでにいじられる野間・・・(^^;

(記事は東京スポーツ)

広島・野間が「バティスタ選手」と書かれたシールを背中に貼ったまま試合前練習に参加した。

周囲からツッコミが入るまで「やられましたね。全然気づかなかったです(笑い)」と振り返り、すぐにはがして練習に戻った。

“犯行”に使用されたものは、各選手が間違えないように着用前のユニホームに貼られていたシールだったようで「やったのはアイツ(バティスタ)しかいないですよ」と犯人を特定。

その後の試合には敗れたものの、リーグ連覇は目前とあって雰囲気は良好だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000026-tospoweb-base

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2017/09/14

9/14 広島5-4横浜 お得意の逆転勝ちでマジック1!

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今年のカープの勝ち方を表す試合でしたね。先行されても逆転して中継陣が抑える戦い方。

途中、今村劇場もあったのはご愛嬌。

で、決勝点を挙げたのは今年のビックリドッキリメカのバティスタ。

あとは巨人がひとふん張りしてもらっていれば、地元優勝だったんですけどね!

さぁ、次の相手は台風だ!台風で土日の試合が流れなければズムスタで優勝だ!

・・・台風の進路を見ると中々の強敵ですね。(^^;

まさか!?

無理矢理試合をして5回コールド勝ちでの優勝決定!?

審判が試合中止を決めた時点で優勝が決まると言うのも中々シュール!?

さて、この週末はどーなるんでしょうね?(^^;

(記事はディリースポーツ)

 「広島5-4DeNA」(14日、マツダスタジアム)

 今季41度目の逆転勝ちで広島がDeNAを撃破して、ついに優勝マジックは1。16日のヤクルト戦に勝つか引き分け、負けても2位・阪神が同日の中日戦に負けるか引き分けるかで球団37年ぶりのリーグ連覇が決まる。ゴールテープは目前。26年ぶりの本拠地胴上げに向け、緒方鯉が突き進む。

 一瞬のため息の後、今季最多の観客をのみ込んだマツダスタジアムが大きな拍手に包まれた。試合後。大型ビジョンに甲子園での阪神-巨人戦が映し出される。2-2の延長十二回。巨人が無得点に終わり、阪神の負けがなくなった。リーグ連覇達成はお預け。それでも再びグラウンドに出た緒方監督の表情は晴れやかだった。

 「すごい試合だった。一度はひっくり返された中で選手たちがよく頑張った。ピンチの連続でも最後の力を振り絞ってね。やることはやった」。チームの底力を示す今季41度目の逆転勝利に、指揮官はナインを称える言葉を並べた。

 大一番でも普段着野球を貫いた。0-0の二回。松山が右中間席へ先制の13号ソロ。さらに新井が左中間突破の二塁打を放って続くと、バティスタの左前適時打で2点目を奪った。4-4の八回にはバティスタの右犠飛で決勝点をもぎ取った。

 投手陣もピンチの連続を耐え抜いた。4-4の八回。無死満塁のピンチを招いた今村が無失点。5-4の九回で出番が来た中崎は1死一、二塁を併殺打で試合を締めた。先発投手の完投は4度。チームを支え続けてきた救援陣の粘投が頼もしかった。

 優勝マジック2でこの日を迎えた。37年ぶりのリーグ連覇を目前に、球場はこれまでにない独特な雰囲気に包まれた。ビールかけ会場の設営が進み、選手出入り口の廊下は、赤いカーペットが敷かれた。右足首を骨折して離脱した鈴木や胃がんからの復帰を目指す赤松、選手会長の小窪らも駆けつけた。だが、浮かれることなくグラウンドに立ち、緒方監督は「今年のウチの戦いをやってくれた」と目尻を下げた。

 優勝マジックは1。16日のヤクルト戦で勝つか引き分けるかで、26年ぶりに本拠地での優勝が決まる。「勝てば自動的に決まる。あさってのヤクルト戦に向けて準備をしたい」。緒方監督は力を込めた。真っ赤に染まる地元で、栄冠を自分たちの手でつかみ取ろう。

広島逆転M1 虎負け胴上げ待てどお預け…26年ぶり本拠地胴上げ今度こそ

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2017/09/13

9/13 広島12-4横浜 初回一気逆転6得点!うっかり九里勝利で9勝目!

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初回に先発中村祐太が2アウトから3連打で2失点したものの、打線がその裏にそれを上回る6得点で試合をひっくり返して、対横浜戦のいやなムードを一掃。

結局先発の中村が3回で3失点でサクサク九里にチェンジ。

先発が調子悪いときも、思い切って先手を打つことが出来るのは九里のおかげ。9月になって余計に九里の価値が評価されています。

何度も言いますが、中継陣のMVPは九里です。(きっぱり)

で、阪神も力尽きてあっという間にマジック2。あの阪神3連戦以降、一度もマジックは停滞する事もなく、ぐんぐん減って明日の14日にも優勝が決まっちゃいます。

NHKも急遽生放送を決めたようですね。

ニヤニヤしながら待ちましょう!

(記事はディリースポーツ)

 役割を問わず、フル回転してきたご褒美だ。広島2番手の九里亜蓮投手が1点を奪われながら、2回を最少失点に抑えて9勝目。1週間で3勝をマークし、初の10勝に王手をかけた。

 「与えられたところで自分のボールを投げることが一番。野手の方が打ってくださるから勝ちが付いている。野手の方に感謝です」

 試合後は控えめに話したが、またしてもチームの危機を救った。先発の中村祐が3回3失点で早期降板。だが、緊急登板は慣れたもの。四回こそ不運な安打が重なって1点を失ったが、五回は3人でピシャリ。DeNAに傾きそうな流れを引き戻した。

 勝負の9月。勝利の女神が鉄腕にほほ笑んでいる。7日・阪神戦(マツダ)、9日・中日戦(ナゴヤドーム)もビハインドの展開で登板して白星をゲット。テンポいい投球が逆転劇を呼んでいる。今季は開幕ローテ入りし、チーム事情から中継ぎに配置転換。一時、先発に戻ったが、再びリリーフを任されている。目まぐるしく持ち場が変わっても、1球にかける思いは不変だ。

 「言われたところで自分の役割を果たすだけです。引き続きしっかりやっていきたい」
 苦しい時こそ頼りになる。歓喜のフィナーレまで、熱く腕を振り続ける。

九里 プロ初2桁星へ王手 1週間でバンザ~イ!3勝「役割果たすだけ」

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 今季40度目の逆転勝ちで優勝マジックを2とし、37年ぶりのリーグ連覇に王手をかけた。初回に6点を奪って逆転すると、14安打12得点で快勝。14日のDeNA戦に勝ち、2位・阪神が巨人に敗れると緒方孝市監督が宙を舞う。26年ぶりの本拠地胴上げに向け、ラストスパートだ。

 ベンチ前での勝利のタッチ。拍手喝采を浴びながら緒方監督が出迎えたのは、逆転で白星を勝ち取った選手たち。重ねる手のひとつひとつに成長を感じ取る。セ界最強打線がDeNAをねじ伏せ、優勝マジックは2。37年ぶりのリーグ連覇に、ついに王手をかけた。

 「初回の6点が大きかった。打線が活発に、よくやってくれたね」。試合後のベンチ裏。大一番でも浮足立つことなく、普段着野球を貫いたナインを称えた。

 初回、中村祐が2失点したが、直後にたたみ掛けた。田中の7号ソロが反撃の合図だ。安部が同点の左前適時打を放つと、岩本が続いた。2死一、二塁から内角のカーブを振り抜き右前へ。ガンちゃんは「みんなが作ったチャンス。何とかしたかった」と胸を張った。2点ビハインドからわずか14分後。チームが目指す「つなぎの野球」でひっくり返した。

 「巨人、阪神が大型補強をした。去年と同じような戦いにはならない」。2月の日南春季キャンプ。連覇を目指して船出した指揮官が力を込めた。他球団に対抗するため、現有戦力の底上げを目指し、掲げたのは「競争」の2文字だ。レギュラーでも特別扱いはなし。打撃ケージを1つ増やし、午後の打撃練習では休む間もなくバットを振らせた。

 ホームゲームの練習前には、若手選手が自主的に早出特打。ビジター試合でも、宿舎の駐車場で午前と試合後の2度、素振りを行う。2軍では岩本やバティスタらが虎視眈々(たんたん)と昇格を目指し、汗を流してきた。密度の濃い日々が確かな成長を促し、セ界を席巻する攻撃陣を形成した。

 5月には阪神に9点差を逆転され、8月にはDeNAに3試合連続サヨナラ負けも喫した。山あり谷ありのシーズンを乗り越えてきたフィナーレは、本拠地がふさわしい。「明日勝たないとゴールテープは切れない。地元で優勝?もちろん」と緒方監督。歓喜の瞬間は、もう目の前だ。

鯉「M2」連覇王手 初回一挙6点で逆転! 26年ぶり本拠地胴上げじゃ

広島、連覇に王手「M2」 2度のビッグイニングで大勝 14日にも本拠地で優勝決定

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2017/09/12

9/12 広島1-3横浜 悔やまれる3回の3失点。横浜に4連敗。

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3回の西川のエラーから始まったドタバタで3失点。

結局、それ以降は無失点で横浜打線を黙らせたものの、こちらの打線も沈黙してしまい、丸のソロホームランの1点だけ。

10連勝ならず!逆に横浜には4連敗。カード別勝敗でも借金3。対横浜戦は残り4試合なので、全チーム勝ち越し優勝を完成させるためには、もう1つも星を落とせない事になってしまいました。

そもそも、CSシーズンで苦手意識を持ちたくないので、残る対横浜戦は全部勝ってもらわなければ!

 (記事はディリースポーツ)

試合後のベンチ裏。広島・野村が言葉を絞り出す。

「先に点を与えてしまった。エラーが絡んだ?関係ない。何とか粘りたかったんですが…」。

5回5安打3失点(自責点2)で、チームに勢いをもたらすことができず、唇をかみしめた。

失点の始まりは失策だった。0-0の二回無死。ロペスが放った三遊間よりの打球を西川が捕球ミスした。これをきっかけにすべての塁を埋められると、嶺井への初球カーブが左肘を直撃。押し出し死球で先制点を献上した。

さらに1死満塁。倉本の強烈な一塁正面へのライナーに、安部のミットがはじかれた。打球が一塁ファウルゾーンを転々とする間に、2者が生還した。

三回以降は要所を締め、スコアボードに「0」を刻んだ。チームは9月負けなしで、この試合を迎えた。9連勝中は6試合が逆転勝利。打線が好調なだけに、その回を最少失点で切り抜けられなかったことが、ふがいなかった。

2年連続での2桁勝利に王手をかけながら、2試合連続で白星を逃した。それでも緒方監督は「中盤は立ち直ったところを見せてくれた。次はしっかり投げてくれると思う」と期待を寄せた。シーズンは最終盤。次回こそ、存在感を示す投球をしてみせる。

https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/13/0010548996.shtml

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2017/09/10

9/10 中日3-4広島 大瀬良、及第点の9勝目。マジック5!

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(記事はディリースポーツより)

仲間が白星をもたらしてくれた。1-3の七回、味方打線が3点を奪い、逆転に成功。

広島・大瀬良大地投手(26)はベンチで歓喜のハイタッチを交わした。6回を7安打3失点で9勝目。粘投した右腕に、勝利の女神がほほ笑んだ。

 「勝ちがつくことはうれしい。逆転してくれた野手のおかげ。粘れたことがよかった。イソ(磯村)がよくリードしてくれた」

一回は失策をきっかけに先制点を献上。同点に追いついた直後の四回は連打で勝ち越しを許し、六回は高橋に痛打された。苦しいマウンドだったが、今季初バッテリーを組んだ磯村と共に大量点だけは何とか阻止した。

成績不振で8月31日に登録を抹消された。課題は右打者への内角球。苦悩する右腕に声を掛けたのが佐々岡2軍投手コーチだった。

「厳しいところを狙い過ぎている」。その助言でコースばかりを意識し過ぎていた投球を反省。打者を抑えることに集中するように気持ちを切り替えた。

畝投手コーチは「ファームでやってきたことが出せていた。もう一度この投球を見せてほしい」と評した。

復活の兆しを見せた大瀬良にとって、連覇とともに目指すものがある。それは新人王に輝いた14年以来となる2桁勝利。あと1つに迫る節目の勝利へ、必死に腕を振る。

大瀬良14年以来の2桁勝利に王手 復活の兆し…粘って6回3失点

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広島が39度目の逆転勝利で9月負けなしの9連勝を飾った。優勝マジックは「5」。勝利の立役者は、4番に座る松山竜平外野手(31)だ。

1-3の七回に同点の12号2ランを放つなど3安打2打点と暴れ回った。9月の打率は驚異の・529で3本塁打、15打点。

故障離脱の鈴木に代わる代役の4番が、リーグ連覇へチームを力強く押し進めている。

ヒーローインタビューでの開口一番。松山は、起死回生の同点弾をこう振り返った。「人生で一番、飛びました。完璧です!」。

振り抜いた瞬間に、バットを高々と放り投げ、右手も突き上げた。右翼4階席に突き刺さる白球が、9連勝をたぐり寄せた。

2点ビハインドの七回だった。四球を選んだ丸を一塁に置き、出番が来た。マウンドには、この日から1軍復帰した岩瀬。

「真っすぐを狙いながら、肩口からのスライダーを意識していた」。初球の内角スライダーに右肘をうまくたたむ。ファウルになってもおかしくないコースを、天才的なスイングで本塁打にしてみせた。

六回まで1得点。五、六回は得点圏に走者を進めながら、あと1本が出なかった。漂い始めた嫌なムードを、振り払う会心の一撃。緒方監督は「すごいね。あんなところで打って。絶好調だね」と賛辞を惜しまなかった。

松山はこの日、3安打の猛打賞で2打点をマーク。これで9月の月間成績は打率・529、3本塁打、15打点だ。

鈴木が右足首を骨折して以降から務める4番での打席も、打率・477、3本塁打、17打点と勝負強さが光る。

「走らせたら第4コーナーで失速するけど、バットを持たせたら天才的」と松山を評する石井打撃コーチは「アイツの活躍がチームにギアを入れてくれる」と目尻を下げた。

昨オフに「4番奪取」を宣言した松山。だが、その座には鈴木が座っていた。故障による離脱で現在は代わりに大役を担うが「楽しくやらせてもらっている。4番は誠也なので、それはずっと変わらない」。貫くのは自然体。どの打順であっても、自らのスイングをすることだけを心掛けている。

昨年の9月10日は、東京ドームで25年ぶりの悲願を成し遂げた。「覚えている」。それから1年。今年も歓喜の瞬間を味わうために戦ってきた。優勝マジックは「5」。ゴールテープは、目の前にある。

12日のDeNA戦から本拠地で5試合を戦う。「9月は全部勝つと言って、全部勝っている。このまま勝って、マツダで優勝を決めたい」。

力強く言ったアンパンマンの言葉がチーム、そしてファンの思いだ。

松山でカープ9連勝!ついにマジック5 誠也の代役4番、9月打率は5割超

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2017/09/09

9/9 広島9-5中日 岩本値千金の逆転3ラン!M6!

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9月になって8月のギクシャクぶりが嘘のように勝ってしまうカープ。

なんか、それも逆転勝ちが多いんですよね。

いやはや、最後のラストスパートでなんとも力強いことです。

で、この日のヒーローはもちろん岩本。岩本のホームランは3年ぶりというのは意外ですよね。それだけ、一軍に定着していなかったと言う事なんでしょうけど。

今年は岩本も優勝の瞬間に立ち会えることでしょう。

また、ユーティティ投手として調整をしなおしてきた九里の好調が、この日も逆転を呼んでくれました。

九里がいるからこそ、先発投手が不調のときは思い切って切り替えができると言うものです。

で、問題は岡田の不安定ぶり。12勝を挙げているものの、夏場からこっちは妙に不安定。

お疲れなのかなぁ・・・

さて。

明日は一度ローテーションをお休みした大瀬良。

調整をしなおして復活なるか!?個人的に注目の一戦です!

岩本 逆転3ラン! 鯉8連勝で「M6」 2年連続80勝到達じゃ

緒方監督、4回4失点岡田に苦言「処置考えている」

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2017/09/08

9/8 中日0-3広島 薮田1四球完封!マジック7へ!

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前回は荒れ球で勝利。今回は制球バッチり完封。投げるたびに成長を感じる薮田。

何度も言うけど、薮田が今シーズンのエースの活躍をすると誰が思った!?

余りの安定投球にゲームが終わったのが21時前。3時間切れのゲーム。

薮田っぽくない!(^^;

この日からバティスタが復帰。復帰早々のスタメンで2塁打を放つなど好調ぶりを披露。

来週にズムスタで優勝を決めるためには、今シーズン鬼門となっているナゴヤドームで2勝はしておきたいところですが、何だがいけそうな気がしますね!

薮田14勝 プロ2度目の完封ショー!セ界トップG菅野を1勝差ピタリ追走

バティスタ、フェン直二塁打!1軍再昇格即スタメンで快音響かせる

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チケット高騰

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優勝を予想したヤクルト戦・・・見事にチケット高騰中。(^^;




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2017/09/07

9/7 広島6-4阪神 首位攻防戦を3連勝!マジック8!

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(写真は5回勝ち越しの3塁打を打った安部)

首位攻防戦を2勝すれば上出来と思っていましたが、まさかの3連勝。それも全て逆転勝利!

阪神の夢を砕いて引導を渡した首位攻防戦でした。

もう、ゴールは見えました!

来週中にゴールしそうですね。

さて、この試合。

光っていたのは猛打賞の安部ですが、流れを持ってきたのは九里。

先発ジョンソンが初回に雨の影響からかバタバタと3失点。4回にも2つの四球で1死満塁のピンチを作っちゃういまいちのデキ。

ここでスパッと5回から九里に切り替えて、5回と6回をパーフェクトに抑えたことで試合の流れをグッと引き寄せてくれました。

中継陣がしんどいときに、ロングリリーフが出来る九里が帰ってきてくれたのは助かります。

5回に逆転したのですが、会沢の2塁打で口火を切ったときに逆転の予感がぷんぷん。

野球って流れ重要ですね!

さ、あとはいつ優勝を決めるのか?マジック8ということは8試合後が有力となるわけで・・・

9月16-17日のズムスタでのヤクルト戦が有力の模様。

今年はズムスタで優勝を決める事ができるかな?期待しましょう!

広島、6連勝でマジック「8」阪神に逆転勝ちで3連戦3連勝

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2017/09/06

9/6 広島4-3阪神 会沢、阪神に引導打!連夜のサヨナラ勝ち!

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まさかまさかの連夜のサヨナラ勝ち!

8回に失点して3点差になったときに、「さすがの今日はあかんなー」と思ったんですが、8回に菊池の3塁打からあれよあれよと同点に持ち込んだら、あとは「誰がサヨナラ決めるんですか?」モード。

11回に会沢がサヨナラヒットで片をつけたのですが、これも必然の流れだった!?

これでゲーム差が8.5、マジック10。

8月の阪神の猛追にヒヤッとしましたが、やっと「もう大丈夫」と言えます。

あとはいつ優勝を決定するかという段取りですね。

逆メイクドラマはもうありません!

(以下ディリースポーツより)

 「広島4-3阪神」(6日、マツダスタジアム)

 広島が連夜のサヨナラ勝ちで、リーグ連覇に向けた優勝マジックを10とした。同点の延長十一回1死二塁から、会沢翼捕手(29)が右越えに決勝の適時打。2位・阪神を連破しての5連勝で、ゲーム差を8・5に広げたサヨナラ星。このまま一気に突っ走る。(4面にもカープ記事)

 両手を高々と天に突き上げた。3-3の延長十一回1死二塁。会沢が歓喜を手繰り寄せた。ベンチから飛び出したナインが一斉に勝利のシャワーを浴びせる。「最高です!」。全身でそれを受け止めると、白い歯がこぼれた。チームの底力を示して、2夜連続でのサヨナラ勝利だ。

 1死から上本が四球で出塁。途中出場の会沢に出番が来た。4球目。上本が好スタートを切って二盗に成功。一打サヨナラの好機を作った。「何とかしてランナーをかえしたかった」。7球目。外角150キロの直球を逆らわずにはじき返すと、前進守備を敷いていた右翼・糸井の上を越えていった。

 「逆転のカープ」を、この日も体現した一戦だった。七回まで無得点に封じられた打線が、八回に一気につながった。1死から菊池が左越え三塁打を放つと、丸のショートへの適時内野安打で1点。松山が中前打で好機を広げて、新井の二ゴロで1点差に迫った。球場のボルテージは一気に高まり、阪神をのみ込んでいった。

 2死二塁の同点機で安部が起死回生の右前適時打。「覇気です。チャンスで回ってきたので、覇気で打ち返しました」。前日5日は、九回に自身初のサヨナラ2ラン。2試合連続で勝負強さを発揮した。

 連覇へ突き進むチーム。会沢は試合後、赤松への思いを代弁した。胃がんからの復帰を目指すスピードスターは35歳の誕生日を迎えたこの日、術後初めて屋外で練習。また一歩、階段を上った。「記念として(サヨナラのボールを)アカさんに渡そうと思う。僕たちの頑張っている姿を見せることで、勇気づけられれば」。ナインの思いは一つだ。

 阪神に連勝し、優勝マジックは「10」になった。「本当にすごい試合をした。2日続けてのサヨナラ勝ちだから。選手は大したものだ」。緒方監督はナインの奮闘に目を細めた。直接対決で見せつけた底力。カープがこのまま、連覇へ突き進む。

会沢、死闘に引導打!広島、連夜のサヨナラ M10!一気に決める!

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現在のボードゲームの棚

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棚を占領してくるボードゲーム達を、稼働率の低いゲームを押入れに引っ込めてお気に入りだけを整理して並べてみた。

うーん、見ているだけでニヤニヤが止まりません。

はっ!

嫁の目が三角です。(^^;

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「ごいた」で遊ぼう

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先週大阪で覚えた「ごいた」ですが、シンプルのゲームの中に凝縮された駆け引きとチームメイトとの連携プレイが面白くて、なにか解説してるサイトないかなと放浪してたら見つけました!

その1.ルールの理解

まずは簡単なルール説明として「あそびのくら」より

石川県の伝統ゲーム・ごいたって知ってる? ~そのルールとゲームの流れ~
http://asobinokura.diary.to/archives/1013255568.html

その2.攻略法

ルールを覚えた?勝ちたい!と思ったら、「あそびばこ」の記事が参考になると思います。

ごいたの基本的な戦い方を知ろう!①
http://katasumatsuri.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

ごいたの基本的な戦い方を知ろう!②
http://katasumatsuri.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

ごいたの基本的な戦い方を知ろう!③
http://katasumatsuri.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

ごいたの基本的な戦い方を知ろう!④
http://katasumatsuri.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

ルール、セオリー、約束ごとの話
http://katasumatsuri.blog.fc2.com/blog-entry-9.htm

その3.いろんな人と遊びたい!

大阪では「能登ごいた保存会☖大阪支部」の方々が、いろんなイベントスペースで活発に普及活動をされています。Twitterでチェック!

能登ごいた保存会☖大阪支部のTwitter
https://twitter.com/goitaosa

自分も仕事の出張ついでにふらっと寄ったボードゲームカフェで遊ばさせていただき、ボヤっとしか理解できていなかった「ごいた」がしっかり理解できました!

その4.遊びたいから手に入れたい!

カード版の「ごいた」

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いま、一番手に入りやすいのはカード版の「ごいた」です。これはamazonでも買えます。

普通の小箱系のカードゲームと同じ大きさなので、持ち運びに便利です。

竹製の「ごいた」の駒

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でも、もともと「ごいた」は竹製のコマで遊ばれていました。あの「パシィッ!」という打音に魅せられる人も多いでしょうけど・・・これが手に入らないんだな!(^^;
おまけに中々のお値段がします。(1万円オーバー)

「ねこまどshop」で取り扱っていたようですけど、現在は品切れ中。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nekomadoshop/v029.html

・三角ごいた

Img_3665

竹製じゃないけど、木製で比較的お手軽価格のものとして、春のゲームマーケットで販売された「三角ごいた」があります。ちょっと、いまは入手困難ですけど、継続して生産販売されるものと思います。同人ゲームの通販サイトをチェックチェック!

・・・まぁ、すぐに手に入るのはカード版だけのようですね。(^^;

カード版でもやることは同じなので、楽しさは同じ!機会があったら遊んでみましょう!

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2017/09/05

9/5 広島8-7阪神 安部サヨナラ弾!ルーズベルトゲームを制してマジック再々々点灯!

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これぞ首位攻防!

点を取ったら取られて、もつれにもつれたこの試合。

1点リードで最終回のマウンドは守護神中崎がカープキラーの福留にまさかの逆転被弾。

でもでもでも!野間がファミスタのピノばりの内野安打で塁に出ると、安部の一振りが赤いライトスタンドに飛び込むサヨナラ弾!

これで4回目のマジック点灯!

この阪神との3連戦は「最低でも1勝」を達成。でもCSを考えるとカード勝ち越しをして、苦手意識を払拭しておきたいですね!

(以下ディリーニュースより)

 「広島8-7阪神」(5日、マツダスタジアム)

 広島が安部のサヨナラ逆転2ランで4連勝。リーグ優勝へのマジック「12」が再点灯した。

 6-5での九回に阪神・福留の2ランで逆転を許したが、その裏に安部が抑えのドリスから右中間へサヨナラ4号2ランを放った。安部はこの夜、3安打5打点と大活躍した。

 初回は松山の右越え11号2ランで2点を先制。2-3の三回は松山の内野ゴロで同点とし、安部の左前適時打で2点を勝ち越し。5-5の七回は安部の右前適時打で1点を勝ち越した。先発・野村は5回9安打4失点。

 歓喜するスタンドのファン。安部はお立ち台で「サイコーです!」と何度も絶叫した。九回は1死から途中出場の野間が内野安打と暴投で二進。その後の一発に安部は「正直つなぐ気持ちで打席に入った。今までチームに迷惑をかけてきたので…」などと興奮気味に振り返った。

 阪神は2連敗。先発・藤浪が4回5安打5失点。0-2の二回に無死満塁から併殺の間に1点。坂本の中前適時打で同点。三回は大山の内野適時安打で1点を勝ち越し。3-5の五回は北條の左前適時打で1点。六回は代打・上本の中越え8号ソロで同点。5-6の九回には福留の左越え17号2ランで逆転したが、最後は安部のサヨナラ2ランに屈した。

安部、逆転サヨナラ弾でマジック「12」 連覇へのカウントダウン再始動

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2017/09/03

9/3 ヤクルト2-9広島 会沢プロ入り初の1試合2HRでヤクルト粉砕!

(以下ディリーニュースより)

 広島が一発攻勢でヤクルトに大勝し、カード3連戦3連勝とした。

 伏兵の一発がチームに勢いを与えた。1点を追う二回、先頭・松山の10号ソロで同点とすると、さらに1死一塁で打席に入ったのが、7番・会沢。ヤクルトの先発・山中から左翼スタンドへ勝ち越しの4号2ランを放った。

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 さらには5点リードの六回には、3番手の近藤のカットボールを捉え、左翼席へ飛び込む5号ソロ。プロ11年目で自身初めてとなる1試合2本塁打をマークした。

 試合後のヒーローインタビューで、1本目のアーチを振り返ると、「何とか後ろにつなぐつもりで。皆さんの声援のおかげで入ってくれました」と後押ししてくれたファンに感謝した。

 2本目の一発については「これもね後ろにつなげるつもりだったんですけど…、感触はよかったです」と本人もビックリの2発に、笑顔を見せていた。

 前日の試合ではマルチ安打、そしてこの日はマルチ本塁打と打撃好調。最後は「どこの球場でもホームのような声援をして下さっているので、僕たちは本当に力になっています。熱い声援ありがとうございます。優勝に向かって一戦一戦頑張っていきます」と、最後もファンに感謝していた。

会沢、本人もビックリの初の1試合2本塁打「後ろのつなげようと」

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2017/09/02

9/2 ヤクルト1-3広島 荒れ球の薮田が13勝目。

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(以下ディリーニュースより)

 広島が連勝。先発・薮田は6回3安打無失点で13勝目(3敗)を挙げた。

 初回に松山の右中間適時二塁打で2点を先制。2-1の九回は代打・西川の左越え5号ソロで1点を奪った。

 薮田は「ギリギリの投球が続いていて、なんとかいい試合をつくりたかった。点を取ってくださった野手の方に感謝したい。先制点を返されないように意識し、ホームを踏ませないという気持ちで投げた。広輔さん(田中)のファインプレーにも助けられた。(チーム最多の13勝)自分たちピッチャーはチームが負けないようにすることしかできない。勝てるのは点を取ってくださる、野手の方のおかげです」と語った。

 ヤクルトは6連敗。0-2の八回、リベロの左越え適時二塁打で1点差としたが突き放された。先発・小川は7回6安打2失点で7敗目(7勝)。

広島が連勝、薮田は13勝目 ヤクルトは6連敗

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2017/09/01

9/1 ヤクルト2-3広島 ジョンソン1失点で6勝目!4番松山大当たり!

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(以下ディリーニュースより)

 広島が逃げ切り、2連敗で止めた。

 0-0の六回、1死二、三塁から西川の右犠飛で先制。七回には2死一、二塁から4番・松山の左中間2点二塁打で加点した。

 2二塁打を含む3安打2打点の4番は「なかなか点が取れないなかでいい仕事ができたと思います。誠也(鈴木)がいなくなって苦しい状況なんですけど、つなぐバッティングができるよう心掛けています」と話した。

 ヤクルトは八回に連続押し出しで2点を返したが、攻めきれず5連敗となった。

 ジョンソンは7回2/3、5安打1失点で6勝目。九回を締めた中崎が3セーブ目を挙げた。

広島が逃げ切り2連敗でストップ 4番松山3安打2打点 ヤクルト5連敗

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面倒なメンドーサ&大瀬良ファーム行き。

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この時期に補強って出来るんだ!とビックリしたニュース。

日本シリーズで手こずった日ハムのメンドーサが阪神に移籍。

阪神はカープを倒す気満々です。

ひょっとしたら、9月5日からのズムスタでの3連戦で登場するかも!?

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一方、カープは大瀬良をファームに落として天谷を1軍へ。

その阪神との3連戦の先発のコマはどうするんだろう?不安しかないぞ!(^^;

メンドーサ入団会見 逆転優勝へカープキラー任せろ!

広島・大瀬良は再調整 緒方監督「同じことの繰り返しだから」

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