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2017/05/03

マジック禁止カード騒動について

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先月、マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジックと表記)の一番プレイヤー数が多いと思われるスタンダード環境で、禁止カードのドタバタがありました。

4月24日に「スタンダード環境は禁止カードの追加などの変更ありません。」と発表したのにも拘らず、2日後の4月26日に「わりぃ、やっぱ禁止カードを追加するわ!」という今までになかったドタバタがあったわけです。

この事件で「遂にマジックもオワター!」という声があちこちから上がったわけですが、僕は何のかんの言ってもマジックは生き残ると思うわけです。

「そんなバカな!今度こそお終いだ!」と思う方は、ちょっとだけ冷静になって4年ほど前の記事ですが、こちらの記事を読んでみましょう。(^^;

↓マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイトより
マジック「オワタ」二十撰

自分が現役プレイヤーだった頃に起こった事件も取り上げられていて、懐かしい気持ちになったのですが、確かにあの頃、あれらの事件が起こったとき「あぁ、マジックもこれで終わるのか?」と思った事も多々ありました。

でも、実際には終わっていないのです。

今回も何のかんの言いながらも、文句言いながらもプレイする人は続けるでしょう。

それだけ、マジックってスゲーゲームなんです。

他のTCGのガンダム・ウォーなど盛り上がっていたのがあっという間に衰退しちゃったのは、カードを売らんがために過去のカードの大部分に影響があることをばっさり敢行したのが原因ですし、今回のマジックの変更はそこまで酷くはありません。

ただね。

今回の件はカード開発部門に対して、プレイヤーからの信頼性が損なわれたのも事実。たった2日間で禁止カードが出ちゃうなんて事は今までなかった事ですから。

モダンとかカードプールが広くて、新発売のカードと昔のカードの関連でやばい事が起った!のとは違って、最近のカード同士でたった2枚の関連でゲーム環境を壊すようなデッキが出来ちゃったのですから、チェック機能が弱くなったんじゃない?と言われても仕方ありません。

仕事が忙しくて自分はマジックから引退しちゃいましたが、今でもマジックはTCGの王者であると信じています。

開発の方、トーナメント環境を管理している方、これからも頑張ってください!

↓騒動を伝えるKAI-YOU.netの記事
MtGで異例の禁止カード発表→阿鼻叫喚 返金対応を行うカードショップも

↓今回の問題のカード2枚
Saheelirai
サヒーリ・ライ

Felidarguardian
守護フェリダー

↓禁止カードの告知
2017年4月24日 禁止制限告知
2017年4月24日 禁止制限告知への追加

あとがき:
MTGwikiによると、本来の改訂時期以外に緊急で禁止されたカードは、スタンダードでは記憶の壺/Memory Jar以来およそ18年ぶりだそうで。確かにあの頃も荒れたなぁ。(^^;

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