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2012/02/23

GP神戸 レポート2

レポートの続きです。

神様がこれまでのMTGに対する活動に対してのご褒美として与えてくれたとしか思えないこのパック。もう、ドキドキです。

★1回戦:勝勝
席に着いたものの、実は僕のデッキは完成していません。というのも、まだ基本地形を確保していないのです。会場でスタッフが走り回って基本地形を配布していますが圧倒的に平地が足りない模様。てーか、自分の隣の人も土地待ち状態です。

そうしているうちに対戦者がジャッジと一緒に登場。聞けば、基本地形を捜し求めていてデッキ登録用紙をの提出時間に間に合わなくてゲーム敗北とのこと。・・・むごい。

個人的に言わさせていただくと、通常の状態だったらデッキ登録が間に合わなくてゲーム敗北は仕方ないと思いますが、今回のケースだとデッキ登録用紙提出時間に関しては、猶予があってもよかったのではと思います。まぁ、1時間以上押していたのでそんな余裕がなかったのかもしれませんが。

始まる直前に自分の席にも待望の平地が届いてデッキは完成。しかし、一度も廻していないんだけどなぁ・・・

さて、最初のゲームの先攻は最初のゲームを敗北したことになっている対戦者。緑白+青の雰囲気のデッキ。
相手の攻撃を《海墓の刈り取り/Reap the Seagraf(DKA)》のゾンビトークンや白黒の人間クリーチャーで消耗戦をしつつ耐えて、無形の美徳/Intangible Virtue(ISD)》と《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》のバックアップを受けた《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》のトークンで逆転勝ち。

★2回戦:勝勝
第1ゲームは序盤に気持ちよく殴られて残り5点まで押し込められますが、《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》と《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》、《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》で逆転勝ち。
第2ゲームは序盤から《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》と《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》を展開して圧勝。

★3回戦:勝勝
第1ゲームは《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》で4体のスピリットトークンを展開。次ターンに《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》降臨。一気に相手のライフを13点削って勝利。(1体のスピリットトークンに《木の杭/Wooden Stake(ISD)》付)
第2ゲームはも同じような展開で勝利。

★4回戦:勝勝
おそらく、レアパワーで蹂躙して勝ったと思います。疲れてあまり記憶が・・・・

気がつけば怒涛の4連勝!すげー!レアパワーってすげー!ホントに9連勝しちゃうかも!

でもね。

でもね。

自分は日曜日は仕事なので、どんなに勝っていても2日目は不参加確定です。ちょっと悔しい。何か言い訳して休み取れないかなぁ・・・と思っている自分がいました。

★5回戦:負負
席につこうとすると、隣の席のプレイヤーから声をかけられました。ん?森勝くん?髪の毛染めているからわかんなかった。(^^; そっか、僕もこんな席まで来てしまったのね。(^^;
さて。自分の対戦者の方はとにかく冷静な方でした。どんな事もしっかり考えてプレイ。第1ゲームは《不可視の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》に《肉屋の包丁/Butcher's Cleaver(ISD)》がついてどうしようもなく負け。
第2ゲームは色がいきなり変わって緑主体のデッキに。消耗戦となるも相手の《ラムホルトの古老/Lambholt Elder(DKA)》に応対しているうちに、どんどん受け身のプレイをしてしまってミスをたくさん誘発。そりゃ勝てません。
途中、土地を2度置きしてしまってジャッジを呼ぶはめに。恥ずかしい・・・(^^;

★6回戦:勝負負
対戦者は中国系のお名前の方。聞けばマレーシアからのお出でになられた方だそうで。マレーシアだから英語は通じるし、おまけに彼が使っているカードは日本語版を使っているそうで。おぉ、よかった。
途中、相手のデッキをシャッフルしているときにトラブル。相手のスリーブを破いてしまって・・・ありゃりゃどうしよう。聞けば、スペアのスリーブも無いので全変えとのこと。ジャッジを呼んでスリーブの入れ替えを手伝ってもらうことに。ホンマすみません。
第1ゲームは相手が事故っているうちに《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》と《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》でサクサク終了。
第2ゲームはスピリットトークンが《片目のカカシ/One-Eyed Scarecrow(ISD)》の前に沈黙。第3ゲームは延長時間を使った熱いゲームとなりました。一進一退となったゲーム展開ですが、弱気になった自分がチャンプブロック用に《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》の能力で吸血鬼を産んだのが大間違い。チャンプブロックしたつもりが、相手の《野生の飢え/Wild Hunger(DKA)》のプレイで《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》がトン死。
それでも《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》からのトークン4体で攻撃を繰り返し、相手のライフを4点まで追い詰める所まで来ました。このまま4体で攻撃すれば勝てるけど、失敗すれば返しのターンでこっちが死亡。目をつぶってアタックしたら・・・

《押し潰す蔦/Crushing Vines(DKA)》!

聞けば、さっきのターンに引いたそうな・・・

良いゲームでした・・・嘘です。自分の阿呆プレイで価値を手放しただけです。先の《イニストラードの君主、ソリン/Sorin, Lord of Innistrad(DKA)》は吸血鬼を産むのではなく、さっさとエンブレムを使っていればあっさり勝っていたゲームでした。

あぁ、阿呆プレイ。ホント、受け身になると

あ、自分が使っていたマクロスのトレカのトークンに Oh!Macross! 興味を示していたところにちょっと共感。(^^;まるでダメダメです。

★7回戦:勝勝
さぁ、2敗の崖っぷち。ちなみに隣がナカシュー。おぉ、彼も崖っぷち。
第1ゲームは何も良い所なく負け。第2ゲームは消耗戦を《エルゴードの審問官/Elgaud Inquisitor(DKA)》が稼いだライフで消耗戦を制して、第3ゲームはまたまたレアパワーで相手を蹂躙。対戦者が対戦終わっても喋ってくれないくらいに落ち込んでしまったので非常に悪いことをしてしまった気分に。

★8回戦:勝負負
あれ?隣が梅さまです。ジャッジが2人並んでプレイしている姿を写メっているジャッジが数人。おい!
対戦者の方も梅さまのトーナメントの常連さんだそうで。第1ゲームはいつものレアパワー蹂躙ゲー。
第2ゲームは相手が取って、問題の第3ゲーム。ここで、伝説のプレイをしてしまいました。戦線が硬直した所で相手が《不浄なる者、ミケウス/Mikaeus, the Unhallowed(DKA)》をプレイ。自分も手札に《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》を持っていて、レジェンドだから対消滅すると思ってX=0でプレイ。
白いミケウスさんと黒いミケウスさんは別人だそうですよ!プレィンズウォーカールールと勘違い!あぁァァァァ恥ずかしい・・・・
結果論で言うと普通に《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》をプレイして全体強化に使っていたら普通に勝っていました。えぇ、勝っていました。

情けない・・・・

★9回戦:負負
散々阿呆プレイをしていたら、MTGの神様も見放すってもんです。2戦ともマリガンから土地事故のコンボで圧敗。

終わってみれば5勝4敗。特に後半戦にいたっては1勝4敗というダメっぷり。レアパワーでも強い人ばかりの後半戦では敵いませんでした。ホント、自分はMTG下手だなぁ・・・(泣)
とはいえ、久々に丸一日MTGを堪能しました。やっぱり、MTGは面白いなぁ!

★帰途について
トーナメントが終わった時点で22時。この時点で四国の高速道路は雪のためほぼ全滅。それどころか鳴門大橋も通行止めで四国上陸の手段は瀬戸大橋のみ。食事をした後、気合を入れて走り始めましたが、岡山の手前で3時に力尽きました。もうダメ。寝袋で車中泊。
次の日もやっぱり四国の高速道路は通行止めで、一般国道を使って高知に帰リついたのが朝10時半。もちろん、仕事に大遅刻でした。(^^;

また、どっかのトーナメントに参加したいなぁ・・・でも、次回はいつの日になるやら。(遠い目)

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