何度か取り上げたことがありますが、日本のデジタル放送って世界の中でも異様に使いにくいものになっています。例のコピーワンスとかの問題ですね。コピーワンスはダビング10となって多少はましになるようですが、それも最近発売されるマシンから対応のみですし、そもそも地デジをDVDに焼くときもCPRM対応ディスクでじゃないと焼けないし、そのディスクを再生しようにもCPRM対応ドライブでCPRM対応再生機器か対応のソフトじゃないと再生できないのですよ。
要するに、世間に出回っている通常のDVDプレイヤーとかじゃ再生できねぇってこと。
その網をかいくぐるために、地デジ対応DVDレコーダーの再生画像を「画像安定装置」なるもので「浄化」して6年前に買った東芝のDVDレコーダーで録画して、普通の環境でも再生できるようにしていたのです。
遂に東芝のレコーダーのドライブがご機嫌斜めになってしまいました。新規ディスクを認識しなくなったのですよ。
これを機会に我が家のDVD環境を本格的にCPRM対応させることにしたわけです。
欲しい環境としてはベットサイドでちょこっと再生できる環境。簡単なのはノートPCにCPRM対応のプレイヤーソフトをインストールすること。
早速ググってみるとPowerDVDで対応しているバージョンがあるとのこと。ですが、高いんですよ。えぇ、高すぎ。
で、結局、ポータブルDVDプレイヤーを購入することに。検討の結果「SONY 8型液晶ポータブルDVDプレーヤー DVP-FX850」に決定。8インチでなかなかの画質らしいです。約2万5千円。
・・・発注した後に「CinePlayer 2」ってCPRM対応ソフトが1260円でダウンロード販売されていることを発見。
悔しいからダウンロード。
そこそこ使えるんでやんの。
・・・まぁ、ほら!ポータブルDVDプレイヤーは車中でも使えるし!ねっ!ねっ!
自分に言い聞かせる自分がいます。orz。
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