捏造疑惑
昨年、高知市と春野町の境にあるトンネル南側で白バイとバスの事故がありました。この事故によって白バイ隊員が死亡しちゃったんですが、警察とバスの運転手の言い分が違うわけです。
警察:
法令速度を守って走行していた白バイが突然駐車場から発進してきたバスに衝突、そのままバスはバイクを引きずったまま進行。
バス:
中央分離帯を付近で停止中、法令速度を明らかに超えたバイクが衝突。
・・・全然話が違います。
で、第一審では「ブレーキ痕が1mあったので、バスは動いていた。」ということで、警察の言い分を取り入れて有罪。
バスが1mもブレーキ痕を付けようとすると結構なスピードが出ていないと無理です。でも、駐車場から停車位置まで10mもないんですよ。どんな加速性能を持つバスですか?
調べると調べるほどにおかしい事件。
詳しくはKSSのニュースの動画をご覧ください。
↓KSB動画
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7
少なくても、現場を知っている人であればあんなブレーキ痕ができるわけがない所です。
たくさんバスの運転手側の証言があるにもかかわらず、裁判ではほとんど不採用。判決に整合性がないように思えるのは自分だけでしょうか?
この事件は自分も追いかけたいと思います。
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