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2007/07/04

超限定状況での英会話レッスン

先日の日本選手権四国地区予選ではスコアキーパーとして嫁に手伝ってもらいました。

で、前説で自分が「スコアキーパーに用事があるときは英語でお願いしマース」と言ったら会場全体から悲鳴が上がったとか。

ま、もちろん、嫁は日本語はちゃんと理解できますしそれは冗談だったのですが、中には本気にしてくれたプレイヤーもいたようで。

成績報告用紙を提出した後にトーナメントを棄権したいプレイヤーがいたんですよ。でも、スコアキーパーは外国人。しばらく、本部席前をうろうろしていましたが、意をを決して言いました。

「ど・・・・どろっぷ おーけぇ?」

嫁は意味をわかりましたが、ちゃんと正解の言い方も彼に教えてあげたんです。

「I want to drop out of the tournament.」

一生懸命それを復唱するプレイヤー。

よかったな、これで君がもし海外のトーナメントに参加して途中棄権をしたくなっても大丈夫だ!

・・・って、どんな限定条件の英会話練習なんだよ!(^^;

それに、海外まで行って途中棄権だなんて悲しすぎます。(^^;

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