超限定状況での英会話レッスン
先日の日本選手権四国地区予選ではスコアキーパーとして嫁に手伝ってもらいました。
で、前説で自分が「スコアキーパーに用事があるときは英語でお願いしマース」と言ったら会場全体から悲鳴が上がったとか。
ま、もちろん、嫁は日本語はちゃんと理解できますしそれは冗談だったのですが、中には本気にしてくれたプレイヤーもいたようで。
成績報告用紙を提出した後にトーナメントを棄権したいプレイヤーがいたんですよ。でも、スコアキーパーは外国人。しばらく、本部席前をうろうろしていましたが、意をを決して言いました。
「ど・・・・どろっぷ おーけぇ?」
嫁は意味をわかりましたが、ちゃんと正解の言い方も彼に教えてあげたんです。
「I want to drop out of the tournament.」
一生懸命それを復唱するプレイヤー。
よかったな、これで君がもし海外のトーナメントに参加して途中棄権をしたくなっても大丈夫だ!
・・・って、どんな限定条件の英会話練習なんだよ!(^^;
それに、海外まで行って途中棄権だなんて悲しすぎます。(^^;
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33916/15647837
この記事へのトラックバック一覧です: 超限定状況での英会話レッスン:















コメント