皆生温泉
8/8の日記の続きです。
「みんな生きる」と書いて「かいけ」と読むそうで。
大山を降りて、今日の宿を決めることに。旅に出る前に買った「じゃらん」をパラパラめくると海沿いに皆生温泉なる温泉宿を発見。どんな温泉か分からないので、地元のMTG関係者に助言を貰おうと電話。
「どんな温泉?」
「どんな温泉といわれても・・・・んーーーふつうの温泉ですよ。多分」
「・・・・」
PCに携帯電話を繋いでWikiにアクセス。
米子市街の北東部、白砂の美しい弓ヶ浜沿いにあり、夏季には海水浴場となる。湯上りの散策に好まれる温泉街は、東には美保湾越しに大山がよく見えて「日本の朝日100選」に選定されているほか、「日本の渚100選」「日本の白砂青松100選」「都市景観100選」にも選定されている。浜の内側には大きな温泉旅館やホテルが浜に沿って一直線に立ち並ぶ。旅館街の裏側には、飲み屋・飲食店・風俗営業の店が集まり、夜にはネオン街となる。
最後の一文はともかくとして、なんか楽しそうです。
ナビの誘導に任せて大山から30分ほどで現地に到着。
何軒か電話して「皆生シーサイドホテル」で宿を確保。海まで10秒のロケーション。売りの海水浴場はそれほど広いビーチとはとても言えず、泳ごうという衝動にはちょっと駆られませんでした。(^^;
でも温泉と食事はGOODなのです。
写真は初期状態で、このあとステーキやら天ぷらやら刺身やら・・・食べきれないほどの量が次から次に・・・
でも、旨いですよ。嫁も初めて蟹の皮を剥いて食ったのは初めてだと大喜び。
温泉のほうも湯質は余り好みとはいえませんでしたが、温泉から日本海を眺めてゆったりできたのは神ですよ。
飯食ったあとは、ちょっと境港までドライブ。
境港といえば、水木しげる。とりあえず、境港の駅までやってきました。
えーと、夜に妖怪の銅像をみるのはちょっと不気味。特に水木しげる執筆中はホンマ不気味。
と、散策していると駅に列車が到着。
ありえん。
ありえんにゃー。
にゃー。
あれ?萌えた?
見るもの見たし、さて帰るかと車を回して目にしたものは!?
怖いんで、さっさと寝ます。
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