以前、トヨタのハイラックスのタイロッド破損が原因の事故を発端に、その部分のリコール処理の過程に問題があったことがありました。走行中にタイヤとハンドルのリンクが外れるというリコール内容だったので、なかなか重大な不具合だったと記憶しています。
その頃は、三菱のリコール隠し騒動の真っ最中だったので、リコールといえばマスコミが食いつきやすい素材でした。
でも、2日ほどするとあっという間に報道されなくなりました。
さすがはトヨタの各社へ対する広告料という媚薬は半端じゃないなと思ったわけです。
時は流れて。
今回のアメリカでのトヨタのリコール騒動は、日本と同じようには処理はできなかったようです。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100129k0000m020121000c.html
でもね。
問題はこの問題があったアクセルペダルの部品ですが、トヨタだけが使っていた部品なんでしょうか?
と思っていたら、早速見つかりました。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100129k0000m020153000c.html
おそらく、汎用的な部品だと思われますから、これから続々各メーカーから発見されそうな気がします。
まぁ、所詮政治的な匂いのする事件ですから、アメリカのメーカーがこの件でリコール騒動で大きく取り上げられることはないと思いますが。
教訓。
ロビー活動はしっかりやっておきましょう。>10年前の三菱と今のトヨタ
最近のコメント