2017/09/24

黒と赤

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これで12名まで捲りチキンレースを楽しむ事ができます。(^^;

現行版のスカルはどうしても絵柄が気に入らないんで、旧版の黒箱と赤箱を探していたんですよ。

しあわせ。(^^;

あ、そこ!

トランプで出来るジャンとか言わない!

この無駄に豪華なパネルを捲る事が重要なんです。(たぶん)

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2017/09/23

9/23 広島3-2巨人 薮田15勝!

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薮田が投げて!

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丸が打つ!

すると勝ちます。なんと簡単な図式。

今年は巨人に18勝7敗と11の貯金を作らさせていただきました。

ただ、球宴後の後半戦に限ると、7勝3敗と前半戦ほどは稼げていません。

なので、CSで当たるとするとやっぱり巨人は侮れない・・・よね!?

(以下、記事はディリースポーツ)

 「広島3-2巨人」(23日、マツダスタジアム)

 広島の薮田和樹投手(25)が、7回8安打2失点の粘投で15勝目(3敗)を挙げた。走者を背負っても粘りの投球を披露。勝率はリーグトップの・833となり、最高勝率のタイトル獲得へ大きく前進した。チームは巨人との今季最終戦を競り勝ち、球団史上最多となる巨人戦シーズン18勝(7敗)で締めくくった。

 緊張感から解き放たれた薮田は、ベンチ前でナインと勝利のハイタッチを交わした。毎回、走者を出し、崖っぷちに立たされながらも踏ん張ってつかんだ白星。状態が悪くても7回8安打2失点と、先発の役割を全うして15勝目を手にした。

 「全然納得できるような内容ではないんですけど、(野手の方に)勝ちをつけていただいてうれしいです。全体的に苦しかった」

 走者を背負っても動じない。初回だ。2死から失策と四球でピンチを招いたが、村田を投ゴロに抑え無失点。その後も幾度となく得点圏に走者を背負ったが、丁寧に低めを突いて凡打の山を築いた。四、六回に1点ずつを失ったが、一度もリードを許さなかった。

 これで15勝3敗とし、勝率・833はリーグトップ。自身初タイトルとなる最高勝率は、ほぼ手中に収めている。勝ち星もリーグトップの巨人・菅野に1差に迫った。

 薮田の今後の起用について畝投手コーチは「タイトルを取るためだけに投げるのではない」と話し、あくまでもCSへの調整を優先する方針。その上で「中継ぎから入ってここまでしっかり投げてくれた。1つタイトルが取れたら自信になる」とねぎらいと期待を口にした。

 プロ3年目。初めて開幕から1軍に帯同し続けた。手の届く所に2つのタイトルがあるが、薮田自身は意識を向けなかった。「あと1回投げられるか分からないですけど、もう1回チャンスがあるなら、CSに向けてしっかりと自分の投球をして結果を待ちたいです」と前を見据えた。

 次こそ地元で歓喜の瞬間を-。勝てばリーグ連覇が決まった9月16日のヤクルト戦は、七回途中4失点でチームを勝利に導けなかった。「自分は地元での胴上げっていうチャンスを逃してしまったので、最後の最後、もっといい胴上げをできるように頑張っていきたい」。本拠地で日本一を迎えるために、薮田は最後まで右腕を振り続ける。

薮田 最多勝もイケる! 7回2失点で15勝目 巨人・菅野に1差

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2017/09/22

9/22 広島5-0巨人 中村祐太、CS先発枠ゲットの7回ゼロ封!

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CS先発枠を大瀬良と争う中村祐太が巨人打線を7回までゼロ封!昨日の大瀬良が不甲斐なかった内容に対して、中村はしっかり首脳陣にアピールできました!

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アピールと言えば、バティスタも9月は絶賛アピール月間真っ最中!この日も打点を挙げてCSシリーズは文句なく当確ですね!

(以下、記事はスポニチ)

 広島は投打がかみ合って巨人に完封勝ち。巨人戦は今季17勝7敗と勝ち越しの数を再び2桁の10とした。

 初回、1死三塁からマイコラスの暴投で先制すると、4回には4安打を集中し、2点を追加した。続く5回にも2死無走者から3長短打で2点とダメ押しした。

 投げては4年目の中村祐が7回を3安打無失点で5勝目(3敗)。

 巨人はマイコラスが5回を9安打5失点と試合をつくれず8敗目(13勝)。打線も3安打と振るわず零敗を喫した。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う3位・DeNAに0.5ゲーム差と後退した。

広島 投打かみ合い完封勝ち!マイコ攻略、中村祐7回零封5勝目

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CSシリーズのチケット販売開始

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どれか当たってくれぇぇぇ!

月曜日の第6戦には縺れこまない予定なので、買ってません!

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2017/09/21

9/21 広島5-7阪神 大瀬良、九里、共に10勝のチャンスを逃す

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大瀬良・・・・

この日もいつもの大瀬良でした。

えぇ。いつもの突如崩れる大瀬良。せっかく5点のリードもパー。

思わずカッときてグラブを投げつけようとして思い留まる大瀬良。

おそらく、もうシーズン中の登板はないと思いますが、CSシリーズではどこかで投げる場面があるはずなので、しっかり調整してくれよ・・・

さて!

打つ方は9月に入って絶好調の松山とバティスタがこの日もスカッとやってくれました!

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初回に松山の3ランとバティスタの2ラン!この二人はこのまま日本シリーズまで調子を維持して欲しいですね!

というわけで、優勝セレモニーがあったけど、なんかモヤモヤする逆転負けでした。

広島、凱旋試合で逆転負け…緒方監督は「いい野球を見せたかった」

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銀河英雄伝説がリメイク。来年4月公開!

リメイクされるのは嬉しいけど、なんだろう、この「これじゃない感」

そっか!ヤン・ウェンリーがイケメンすぎる声だからだ!(^^;

↓公式サイト
http://gineiden-anime.com/

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2017/09/18

9/18 広島3-2阪神 バティスタ決勝打で優勝決定!緒方監督、夢心地の11回胴上げ!

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同点に追いつかれた8回にバティスタの決勝タイムリー!

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今年も最後は中崎が投げて田中が捕球してゲームセット!!

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綺麗に舞う緒方監督!

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ずっこけそうな緒方監督!

11回も甲子園の空に舞いました!

改めて、カープ優勝おめでとう!

(記事はディリースポーツ)

 広島が球団史上37年ぶりとなる2年連続のリーグ制覇(8度目)を決めた。

 優勝が決まった瞬間、緒方監督はベンチで涙を流し、コーチ陣と肩を抱き合った。敵地ながら半分かそれ以上が赤く染まったスタンドの、ファンの大歓声を浴びながら胴上げが始まった。そこには闘病中の赤松や骨折でリタイアしている鈴木の姿もあった。

 緒方監督の体は11度宙に舞った。一呼吸置いてインタビューが行われ、両手を挙げてファンにアピール。

 -優勝おめでとうございます。

 「ありがとうございます!(絶叫)」

 -宙を舞った気持ちを。

 「甲子園球場は自分のプロ野球選手としての1歩。思い出の詰まった場所でこうして胴上げをしていただいて、本当にうれしかった。心からうれしかった」
 ※緒方監督はプロデビューの1988年の9月17日に甲子園で初安打初本塁打を放っている。

 -2年連続で宙を舞った。

 「昨年、25年ぶりにリーグ優勝して、すばらしい時間をもう一度味わいたくて選手たちもキャンプから頑張ってくれました」

 -日々どういう思いだった。

 「力をつけて開幕から頑張ってくれました。開幕戦こそ勝てませんでしたが、10連勝。交流戦ではパリーグ相手に貯金ができた。勝負どころの9月に選手たちが力を見せつけてくれました。本当に頼もしい選手たちです」

 -選手は成長。

 「成長してくれた。ピンチの時もチャンスの時もファンの方々が声援を送ってくれて…諦めないんですよ。うちの選手はベンチ全員でそういう意識でやっている」

 -昨年限りで黒田投手が引退し。鈴木選手も戦列を離れた。

 「ピンチだったんですけど、若い選手がチャンスと思って何人も活躍してくれた。チームの底上げにつながっていい戦い方ができた」

 -9月にはギアが上がった。

 「あと一つというところで地元で残念ながら勝てず、昨日(17日も台風で)優勝を逃して、僕らは1試合でも早く優勝を決めたいものなんです。きょう絶対に勝つんだという気持ちでプレーした。このしびれるような試合展開で最後は中崎がホントにゲームを締めてくれた。選手たち、ご苦労さん!お疲れさん!頼もしい奴らだ、ホントに」

 -また新たなステージもあるがファンへ。

 「甲子園のカープファンのみなさま、広島のみなさま、全国のカープファンのみなさま、本当に応援ありがとうございました。今シーズン選手とともに戦ってもらい、ともに勝ち取ったリーグ優勝だと思います。ありがとうございます!」

緒方監督は11度宙に舞う 赤松も鈴木も参加 甲子園は初安打初本塁打の地

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2017/09/16

9/16 広島4-5ヤクルト 地元優勝がするりと指から零れ落ちた敗戦。

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マジック1となったカープ!点差はわずかに1点!

9回裏2アウト、ランナー1、3塁。ここで登場するのは代打エルドレッド!

一発出ればサヨナラ勝ちで優勝が決まります!

さぁ、ルーキ、第1球投げた!

エルドレッドうったぁぁ!

おおきい!

おおきい!

レフト一歩も動けない!

エルドレッドの打球はカープの優勝を呼び込む劇的な一発!

カープ優勝!

なんとも劇的な優勝!

ここ地元のズムスタで見事優勝を決めましたぁぁぁぁぁぁぁ!

えぇ、脳内ではそのように再生されていましたよ。えぇ。まじで。

あの展開は、そんな劇的な優勝シーンのための演出だって思っていましたよ。えぇ。

・・・三振ですか。そうですか。orz

というわけで、ズムスタので優勝決定は今年は無理そう。明日は台風直撃だもんね。

試合を振り返ってみると、4回の時点で4-1でリード。普通の野球をしていれば、そのまま逃げ切っていたと思うのですが、薮田を引っ張りすぎました。劇的な広島出身の薮田による完投勝ちで優勝決定を狙ったのか?と思うくらいひっぱいちゃいましたね。

で、無駄な2失点を食らって同点。

お疲れ今村がふらふらと四球連発で結局犠牲フライで1失点で決勝点を与える事に。

うーん。

ざんねん!

(記事はフルカウント)

 広島は16日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦に4-5で敗れ、優勝決定は17日以降に持ち越しとなった。雨が心配された状況で、予報に反して試合開始以降は雨が止む奇跡的とも言える天候だったが、逆転負けで91年以来となる地元での優勝はならなかった。17日は台風接近が予想され、試合開催は厳しい状況だが、緒方監督は「また次に向けてしっかりやるだけです」と前を向いた。

 午前中の降雨の影響で試合開始が30分遅れたが、その後、雨の影響はほとんどなく、試合が進んだ。3回に丸のタイムリーで2点を先制し、1点差と返された直後の4回にも新井の本塁打と會澤のタイムリーで2点を追加。26年ぶりの地元胴上げに向けて、スタンドも盛り上がる一方だった。

 しかし、先発の薮田がリードを守れず、7回に同点とされると、8回にはリリーフの今村が代打の奥村に勝ち越しの犠飛を打たれ、これが決勝点となった。緒方監督は「選手も、もちろん今日決めるつもりだったし、初回からファンの応援をすごく感じていた。勝ちきれなかったのは悔しい」と、逆転負けを悔やんだ。先発の薮田については「こういった雰囲気の中、立ち上がりは今ひとつだったが、途中からは修正できると思ったけどね。打ち取った球が野手の間に落ちてしまったこともあったからね」と、15勝目を逃した右腕を責めることはなかった。

 本塁打を打った新井は「みんないつも通りの感じだったと思うけど」と緊張はなかったとしたが、「期待してくれたファンには申し訳ない」と残念そうだった。地元での優勝決定は17日の天気次第となったが、新井も「次の試合のために、またしっかり準備してやるだけです」と、指揮官と同じ言葉で気持ちを切り替えていた。

広島26年ぶり地元優勝は17日以降、緒方監督「勝ちきれなかったのは悔しい」

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2017/09/15

いじられキャラの野間

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誠也だけでなくバティスタまでにいじられる野間・・・(^^;

(記事は東京スポーツ)

広島・野間が「バティスタ選手」と書かれたシールを背中に貼ったまま試合前練習に参加した。

周囲からツッコミが入るまで「やられましたね。全然気づかなかったです(笑い)」と振り返り、すぐにはがして練習に戻った。

“犯行”に使用されたものは、各選手が間違えないように着用前のユニホームに貼られていたシールだったようで「やったのはアイツ(バティスタ)しかいないですよ」と犯人を特定。

その後の試合には敗れたものの、リーグ連覇は目前とあって雰囲気は良好だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000026-tospoweb-base

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2017/09/14

9/14 広島5-4横浜 お得意の逆転勝ちでマジック1!

Cc

今年のカープの勝ち方を表す試合でしたね。先行されても逆転して中継陣が抑える戦い方。

途中、今村劇場もあったのはご愛嬌。

で、決勝点を挙げたのは今年のビックリドッキリメカのバティスタ。

あとは巨人がひとふん張りしてもらっていれば、地元優勝だったんですけどね!

さぁ、次の相手は台風だ!台風で土日の試合が流れなければズムスタで優勝だ!

・・・台風の進路を見ると中々の強敵ですね。(^^;

まさか!?

無理矢理試合をして5回コールド勝ちでの優勝決定!?

審判が試合中止を決めた時点で優勝が決まると言うのも中々シュール!?

さて、この週末はどーなるんでしょうね?(^^;

(記事はディリースポーツ)

 「広島5-4DeNA」(14日、マツダスタジアム)

 今季41度目の逆転勝ちで広島がDeNAを撃破して、ついに優勝マジックは1。16日のヤクルト戦に勝つか引き分け、負けても2位・阪神が同日の中日戦に負けるか引き分けるかで球団37年ぶりのリーグ連覇が決まる。ゴールテープは目前。26年ぶりの本拠地胴上げに向け、緒方鯉が突き進む。

 一瞬のため息の後、今季最多の観客をのみ込んだマツダスタジアムが大きな拍手に包まれた。試合後。大型ビジョンに甲子園での阪神-巨人戦が映し出される。2-2の延長十二回。巨人が無得点に終わり、阪神の負けがなくなった。リーグ連覇達成はお預け。それでも再びグラウンドに出た緒方監督の表情は晴れやかだった。

 「すごい試合だった。一度はひっくり返された中で選手たちがよく頑張った。ピンチの連続でも最後の力を振り絞ってね。やることはやった」。チームの底力を示す今季41度目の逆転勝利に、指揮官はナインを称える言葉を並べた。

 大一番でも普段着野球を貫いた。0-0の二回。松山が右中間席へ先制の13号ソロ。さらに新井が左中間突破の二塁打を放って続くと、バティスタの左前適時打で2点目を奪った。4-4の八回にはバティスタの右犠飛で決勝点をもぎ取った。

 投手陣もピンチの連続を耐え抜いた。4-4の八回。無死満塁のピンチを招いた今村が無失点。5-4の九回で出番が来た中崎は1死一、二塁を併殺打で試合を締めた。先発投手の完投は4度。チームを支え続けてきた救援陣の粘投が頼もしかった。

 優勝マジック2でこの日を迎えた。37年ぶりのリーグ連覇を目前に、球場はこれまでにない独特な雰囲気に包まれた。ビールかけ会場の設営が進み、選手出入り口の廊下は、赤いカーペットが敷かれた。右足首を骨折して離脱した鈴木や胃がんからの復帰を目指す赤松、選手会長の小窪らも駆けつけた。だが、浮かれることなくグラウンドに立ち、緒方監督は「今年のウチの戦いをやってくれた」と目尻を下げた。

 優勝マジックは1。16日のヤクルト戦で勝つか引き分けるかで、26年ぶりに本拠地での優勝が決まる。「勝てば自動的に決まる。あさってのヤクルト戦に向けて準備をしたい」。緒方監督は力を込めた。真っ赤に染まる地元で、栄冠を自分たちの手でつかみ取ろう。

広島逆転M1 虎負け胴上げ待てどお預け…26年ぶり本拠地胴上げ今度こそ

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«9/13 広島12-4横浜 初回一気逆転6得点!うっかり九里勝利で9勝目!